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宮本茉由“菜穂”が“監禁状態”に 戸塚祥太“徹”の歪んだ愛に抗えず…『この愛は間違いですか~不倫の贖罪』第11話【あらすじ】

18日放送『この愛は間違いですか~不倫の贖罪』第11話より(C)テレビ東京


 俳優・宮本茉由が主演を務めるテレビ東京の水ドラ25『この愛は間違いですか~不倫の贖罪』(毎週水曜 深1:00~深1:30)の第11話が18日深夜に放送される。



【場面写真】ほぼ監禁状態…悲壮な表情を浮かべる宮本茉由



 主人公・松本菜穂(宮本)は、スーパーのパートとして働く主婦。旅行代理店に勤める夫・省吾(猪塚)とは結婚2年目を迎え、夫婦円満だと思っていた。



 そんなある日、同僚からのある一言によってセックスレスであることを自覚する。そんな中、省吾は職場の同僚・浅野綾香(片山萌美)から「私のセフレにならない?」と不倫の誘いを持ち掛けられ、次第に心を揺さぶられる。



 一方、満たされない心境の菜穂もまた、高校時代の元カレ・白川徹(戸塚祥太)と偶然再会し、その変わらぬ優しさに心の拠りどころを求め始める。夫の「裏切り」、愛人の「野心」、元カレの「献身」。4人の男女による“秘密の関係”が複雑に交錯し、一線を越えた夫婦の日常が予測不能な心理戦へと変貌するジェットコースター不倫サスペンスとなっている。



 第11話では、狂気を増す徹の歪んだ愛に、菜穂は恐怖を感じながらも抗えずにいた。そんな中、綾香から菜穂宛てに突然の電話が。衝撃の真実を告げられ戸惑う菜穂をよそに、綾香は菜穂が犯した“ある罪”について語り始める。



 一方、菜穂と連絡がつかないこと心配するカンナ(小川未祐)は、偶然見かけた徹の元妻・優希菜(結城モエ)を呼び止め、胸騒ぎを覚えた2人は徹の自宅へと向かう。



 綾香の失踪に取り乱す省吾のもとには、菜穂の携帯から「離婚届を届けてほしい」と住所が届く。綾香のためにも早く離婚を成立させたい省吾が指定の場所へ向かう。

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