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ホルムズ海峡封鎖、日本のお菓子『わさビーフ』に影響「工場の操業を一時停止」 山芳製菓が発表
スナック菓子『わさビーフ』の山芳製菓は、17日までに同社公式サイトを更新し、ホルムズ海峡封鎖の影響を明らかにした。
【画像】ベビースター×わさビーフがタッグ
同社は12日付で「製品供給に関する重要なお知らせ」を掲載。「現在、国際情勢の影響によりホルムズ海峡が封鎖され、弊社が製造工程で使用している重油の調達が極めて困難な状況となっております。このため、誠に遺憾ながら弊社工場の操業を一時的に停止せざるを得ず、一部製品の供給に遅延または出荷停止が発生する可能性がございます」と説明し、「お客様ならびにお取引先様には多大なるご迷惑とご不便をおかけいたしますこと、心よりお詫び申し上げます」とつづった。
その上で「現在、燃料の確保や生産体制の調整を進めており、一日も早い操業再開に向けて全力で対応しております。状況に変化があり次第、当ホームページにて随時お知らせいたします。皆様にはご心配をおかけいたしますが、 何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」と呼びかけた。
また、16日には「ヤマヨシ直売所及びオンラインショップ休業のお知らせ」とし、「このたび、燃料調達困難により弊社工場の操業を一時停止することになりました。お客様には大変ご迷惑をおかけする事になり大変申し訳ありません。また、即日の対応となり大変恐縮ですが、ヤマヨシ直売所オンラインショップを本日2026年3月16日(月)より一時休業させていただきます。同日をもって新規ご注文受付も停止いたします」と伝えた。
「営業再開につきましては、現時点で目途が立っておりませんが再開の時期が決まり次第、当ホームページにてお知らせいたします。お客様にはご不便・ご迷惑おかけいたしますこと重ねて深くお詫び申し上げますとともに、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。今後とも山芳製菓ならびに『わさビーフ』をよろしくお願い申し上げます」としている。











