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等身大のピクサーキャラが目の前に 主人公になりきれる没入型体験イベント「ピクサーの世界展」20日スタート【内覧会レポ】

「ピクサーの世界展」メディア向け先行内覧会の模様 (C)ORICON NewS inc.


 ピクサーの物語の主人公になりきれるような没入体験型イベント「ピクサーの世界展」が、20日から10月12日まで東京・CREVIA BASE Tokyo(豊洲)で開催される。



【写真多数】まるで小さくなったみたい!「ピクサーの世界展」がお披露目



 同展覧会では、圧倒的なスケールとクオリティでピクサー・アニメーション・スタジオの作品の世界を再現している。これまでにスペイン(バルセロナ)、ブラジル(リオデジャネイロ)、韓国(ソウル)、イギリス(ロンドン)など、世界7ヶ国9都市を巡回し、累計350万人以上を動員中。今回が日本初上陸となる。



 『トイ・ストーリー』や『モンスターズ・インク』『ファインディング・ニモ』といった世代を超えて愛される名作から、『リメンバー・ミー』『インサイド・ヘッド』などの近年の話題作まで、等身大の24キャラクターがそれぞれの部屋で来場者を迎える。



 ピクサーの世界に入るとまず最初に『カールじいさんの空飛ぶ家』が現れる。カールじいさんの家や、ラッセルとダグと写真撮影できるフォトスポットで撮影を楽しめる。家の中にも入るとカールが登場。カールと亡き妻の思い出が詰まった部屋を体験できる。



 次の部屋は『モンスターズ・インク』。サリーとマイクが笑顔で待ち構えており、その反対にはブーの部屋へとつながる扉がある。映画に登場する印象的な空間が再現されている。



 『トイ・ストーリー』の部屋に進むと、アンディの部屋をそのまま再現した空間が広がる。アンディのベッドが通常のベッドの約8倍のサイズで再現されていることが特徴で、ウッディやバズと一緒に遊んでいるような体験を楽しめる。



 そのほか、ウェイドとエンバーが待ち構える『マイ・エレメント』、398個の思い出ボールが登場する『インサイド・ヘッド』、食欲をそそる料理の香りが広がる『レミーのおいしいレストラン』、死者の国を再現し、メキシコの伝統アイテムなども使用されている『リメンバー・ミー』、イタリアの港町ポルトロッソの風景を再現した『あの夏のルカ』、ライトニング・マックィーンに出会える『カーズ』、深い海の世界へ潜り込んだような体験ができる『ファインディング・ニモ』の部屋があり、どの部屋も細部までこだわって作りこまれ、見た目はもちろん香りまでも作品の世界に合わせた表現がされ、全身でピクサー作品を体験できる。

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