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日清『どん兵衛』、50年前の味を再現した「どん兵衛 クラシック」3・30販売 発売50周年を記念し同ブランド初の試みに挑戦

50年前のレシピをもとに発売当時の味わいを再現!「どん兵衛 クラシック」が3月30日に発売


 今年8月に発売50周年を迎える『日清のどん兵衛』が、節目を記念し、50年前のレシピをもとに発売当時の味わいを再現した『日清のどん兵衛 きつねうどん クラシック』(東日本向け、西日本向け)、『日清のどん兵衛 天ぷらそば クラシック』の3商品を、30日に発売する。これまでにパッケージの復刻はあったが、“味わい”まで再現する試みは今回が初となる。



【画像】つゆ・麺・具材それぞれに違いアリ!現在の『どん兵衛』と「どん兵衛 クラシック」の“味わいの違い”早見表



 1976年に誕生した『どん兵衛』は、現在に至るまでに数々の改良を重ね、品質を追求。2024年には麺、つゆ、具材、七味のすべてを東西で分ける“ぜんぶ東西分け”を実現し、地域ごとのおいしさを磨き続けている。



 今回発売される「どん兵衛 クラシック」3品は、そうした進化の出発点を再現した商品。開発は、当時の味を知る社員がほとんどいない状況からスタート。研究所に保管されていた資料を約2ヶ月かけて探し出し、さらに約3ヶ月にわたり試作を重ねて完成した。味の再現は同ブランド初の試みで、社内でも慎重な議論が重ねられたそうだ。



 50年前のレシピをもとに発売当時の味わいを再現した「どん兵衛 クラシック」と現行の商品とで“最も違いが感じられる”ポイントは麺だという。



 「どん兵衛 クラシック」のうどんは、薄く細いウェーブ麺。一方のそばは、太くてごわつきのあるウェーブ麺で、湯戻し時間も現在 (3分)とは異なる5分間だ。なお、つゆ、具材それぞれにも変化が感じられる仕上がりになっているという。



 『日清のどん兵衛 きつねうどんクラシック (東)』は東日本エリア、『日清のどん兵衛 きつねうどんクラシック (西)』は西日本エリア、『日清のどん兵衛 天ぷらそばクラシック』は全国で発売され、価格はすべて税別236円。

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