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元AKB48・入山杏奈、会社設立を報告 訪問看護を基軸に、美容・健康事業も展開「心と生活にそっと寄り添うケアを届けていきます」
元AKB48のメンバーでタレント・入山杏奈が17日、訪問看護、美容・健康事業を展開する会社を設立し、代表取締役に就任したことを報告した。自身のSNSで明らかにした。
【写真】爽やかな笑顔で…会社設立を報告した入山杏奈
入山は「ご報告」と題した文章をSNSに投稿し、「一人ひとりが自分らしく歩んでいける社会をつくりたい。その思いを形にするため、このたび会社を立ち上げました」と報告した。
会社名は「Vilada(ビラーダ)」とし、「スペイン語のフレーズ『Vivala vida(人生を謳歌する)』に着想を得て、人生をその人らしく歩み続けてほしいという願いを込めました」と説明。同社では訪問看護事業を起点とするとし、「住み慣れた場所で、自分のペースで日常を大切に過ごせるよう、心と生活にそっと寄り添うケアを届けていきます」と強調した。
その上で「今後は、美容や健康に関わる事業なども展開しながら、日々の暮らしを支える取り組みを広げていきたいと考えています。まだ小さな一歩ですが、少しずつ形にしていきます。これからどうぞよろしくお願いします」と呼びかけた。
入山は1995年12月3日生まれ、千葉県出身。B型。アイドルグループ・AKB48の元メンバー。第10期生。愛称は“あんにん”。2012年5月、シングル「真夏のSound good!」で初の選抜入り。女優としても活躍し、NHKドラマ『64(ロクヨン)』やフジテレビ系ドラマ『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』などに出演。17年3月、初の写真集『美しい罪』を発売。22年3月、卒業した。











