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ゆず、『GREEN×EXPO 2027』公式アンバサダー就任 コラボソング制作も決定
音楽デュオ・ゆずが19日、都内で行われた「GREEN×EXPO 2027 開催1年前記者発表会」に登壇。2027年に横浜で開催される『GREEN×EXPO 2027』の新公式アンバサダーに就任し、コラボレーションソングを制作することが決まった。
【動画】ゆず、国際園芸博覧会の新アンバサダーに就任!コラボソングも制作決定!
同博覧会は俳優の芦田愛菜が公式アンバサダーを務めることがすでに発表されており、ゆずの北川悠仁と岩沢厚治は芦田とともにイベントに参加した。大役を務めることが決まった北川は「横浜市民でもあるのでうれしく思っています。開催される年はデビュー30周年の節目でもあるので不思議なご縁を感じております。『GREEN×EXPO』を思いっきり盛り上げていけたら」と笑顔を見せ、岩沢は「僕たちは生まれも育ちも横浜なのでとても光栄に思います。横浜は海のイメージが多いんですけど、実は自然もたくさんあるので横浜の魅力を伝えられたら」と期待を寄せた。
また、ゆずの2人は博覧会会場で柚子の木を植樹。その映像が発表会で流され、北川は「柚子の木がどのように成長していくのか、そして皆さんに愛していただけたらうれしいと思いながら、願いを込めて植樹しました」とにっこり。岩沢は「(柚子は)長寿だと聞いたので、元気にすくすくと育つことを願うばかりです」とほほえんだ。
2人の気持ちを聞いた芦田は「ゆずさんの曲からポジティブなパワーだったり元気をいただいているので、ゆずさんが植えられた柚子の木はたくさんの方の記憶に残って、そしてみんなのパワーになっていくんだろうな」と語った。
イベント中、ゆずが同博覧会のコラボレーションソングを制作することも発表。北川は「アンバサダーの役だけでも大役なのに、楽曲も我々に選んでいただき光栄に思っております」と喜びを口にした。楽曲は「前に進んでいく、未来を切り開いていくような力強い楽曲でありつつも、木々や花々の美しさや優しさ、力強さを表現できる楽曲」をイメージしているという。
『GREEN×EXPO 2027』は花や緑を通じて、自然と共生した持続可能で幸福感が深まる社会の創造を提案する国際博覧会。2027年3月19日から9月26日まで横浜・旧上瀬谷通信施設で開催される。「幸せを創る明日の風景」をテーマに掲げ、また、「地球と。咲きに行こう。」を新キャッチコピーとして、地球と人がフラットな目線で“地球との関わり方”を見つけられるものを目指す。











