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リカバリーウェアの“偽造品”、販売元が「輸入差止申立てが受理」を報告 税関で没収など取締りの対象に

TENTIALのリカバリーウェア「BAKUNE」


 リカバリーウェアをあつかうTENTIALが18日、同社の「BAKUNE」シリーズの一部商品について、偽造品(模倣品)に対する輸入差止申立てが受理されたことを報告。全国の税関において没収など取締りの対象に追加されたことを伝えた。



【画像】Perfumeとコラボしたリカバリーウェア「BAKUNE」



 同社は東京税関に申し立てを行っており、3月16日に受理された。



 発表で「近年、2次流通サイトやECサイト等において当社の商標や製品形態を不正に使用・模倣したリカバリーウェア『BAKUNE』シリーズの偽造品が流通している事案が確認されております」と説明。



 これらの偽造品について「商標権を侵害する物品等として、知的財産侵害物品にあたります」とし、「知的財産侵害物品は、関税法第69条の11により輸入してはならない貨物と定められており、税関で没収されます」と説明した。

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