【エンタメ総合】
風間俊介、ピクサー愛爆発 「ピクサーの世界展」の一押しは『カール爺さんの空飛ぶ家』

「ピクサーの世界展」メディア向け先行内覧会に登場した風間俊介 (C)ORICON NewS inc.


 タレントの風間俊介が18日、都内で開催された「ピクサーの世界展」メディア向け先行内覧会に登壇。ピクサー愛を爆発させた。



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 風間は芸能界きっての“ディズニー&ピクサー”好きで知られており、同展のスペシャルサポーターを務めている。同展はこれまでにスペイン(バルセロナ)、ブラジル(リオデジャネイロ)、韓国(ソウル)、イギリス(ロンドン)などで開催された。



 世界中で開催されていたことを知っていた風間は、ブラジルで行われていた時にSNSで「ブラジルまで行った方がいいか、これはもう日本に誰かムンドピクサーの世界展を呼んでくれないか」と投稿していた。ついに日本に上陸し「いま僕の夢が叶っている状態」と喜びを口にした。



 また、オフィシャルサポーターの話を受けた時のことを「うれしくて仕方なかったです」と振り返り、「(同展では)ピクサーのアニメーションを作ってきた人たちの、作品に込めた愛情が溢れています。それを受けて『全力で答えよう』、そんなふうに思える展示のスペシャルサポーターをやらせていただけることに、幸せを感じています」と幸せをかみしめた。



 また、実際に同展を体験し「触れていいものもたくさんあり、そして香りがして、本当にその世界を旅している観光客になったような気持ちにさせてくれた」と笑顔を見せた。特に気にいっている部屋は『カールじいさんの空飛ぶ家』。「家が丸ごとあり、家の中に入っていくと妻のエリーとの思い出の写真がたくさん飾ってありました。あの家は、カールと妻エリーの思い出が詰まっている特別な場所なんですけど、その特別な場所に入れてもらえているっていう高揚感がすごかったです」と目を輝かせた。そして「『ピクサー世界展』を作ってくれた全てのアニメーターとクリエイターに感謝してますし、そのアニメーターたちの愛情をに形にしてくれて感謝しかないです」とあふれ出るピクサー愛を語った。



 また『リメンバー・ミー』の部屋についても触れ「ココのシーンなんですけど、亡くなってしまった家族の祭壇からマリーゴールドの橋を渡って、死者の国に行く流れがあまりに美しすぎて感動しました」と興奮した様子だった。



 同展は20日から10月12日まで東京・CREVIA BASE Tokyo(豊洲)で開催される。これまでにスペイン(バルセロナ)、ブラジル(リオデジャネイロ)、韓国(ソウル)、イギリス(ロンドン)など、世界7ヶ国9都市を巡回し、累計350万人以上を動員している。

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