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読売テレビ「春の番組改編」、帯番組の強化 朝の新番組は2時間弱にわたり関西ローカルのみで放送
読売テレビは19日、大阪の同局で春の番組改編説明会を開いた。
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コンテンツセンター長・田中雅博氏とコンテンツ戦略部長・福田幸蔵氏が出席した。福田氏は改編のポイントに「帯番組の強化」を挙げ、新番組『テッパン朝ライブ じゅーっと!』スタートと『かんさい情報ネット ten.』リニューアルの2点について説明した。
30日にスタートする、16年ぶりとなる朝の新番組『テッパン朝ライブ じゅーっと!』について、「関西にこだわった番組を届けたい」と述べ「通勤通学の前の家族に向けて、朝のニュース、エンタメ、スポーツ、天気、時刻、交通情報など関西の視聴者に必要な情報を徹底して伝えていくことをコンセプトに掲げている」と説明。午前5時から6時54分の約2時間にわたって全国放送に切り替わらず、関西ローカルで放送する。福田氏は「全国とローカルの切り替わりが見づらいという声もあったが、2時間弱、関西ローカルでずっと放送できるようになった」と話した。
同局が制作する朝の情報番組は『す・またん!』が昨年9月末で放送終了し、その後は『ZIP!』(日本テレビ系)の関西パートを設定していた。半年の準備期間を経て、『す・またん!』開始以来16年ぶりの新番組『じゅーっと!』の発進となる。
夕方の情報番組『かんさい情報ネットten.』(月~金 後3:50 ※関西ローカル)は23日からリニューアル。中谷しのぶアナウンサーに加え、足立夏保アナウンサーがメインキャスターを務める。同番組の強みを聞かれ、福田氏は「4時台からニュースが始まっているということを、視聴者に根付いてもらえるように徹底していく。『ten』の強みは台風や選挙など有事の時に視聴者が向いてくれる傾向があるので、4時台、5時台のニュースの強化を進めていく」と語った。











