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柳楽優弥×松村北斗『九条の大罪』“クセ者だらけ”相関図公開 強烈場面写真も
俳優の柳楽優弥が主演を務め、SixTONESの松村北斗が共演するNetflixシリーズ『九条の大罪』が、4月2日から配信される。それに先立って、キャラクター相関図と場面写真が19日、公開された。
【場面写真】バディらしくない?柳楽優弥&松村北斗
本作は、人気漫画『闇金ウシジマくん』作者の真鍋昌平氏による最新漫画が原作。実写化。厄介でグレーな案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人(柳楽)と、九条のもとにイソ弁(居候弁護士の略)として働くことになった東大卒の優秀なエリート弁護士・烏丸真司(松村)が、法とモラルの境界線を極限まで問い、これまでタブー視されてきた日常に潜む闇に切り込むことで現代社会の真実の物差しを揺さぶる。リアリティに溢れた法とモラルの極限クライムエンタテイメントとなっている。
今回公開されたキャラクター相関図では、九条を中心に、法曹界から裏社会の住人まで、現代社会の闇を象徴するキャラクターたちが網の目のようにつながっており、九条を取り巻く一筋縄ではいかない対立構造が見て取れる。
九条の道徳や倫理に縛られない仕事ぶりに衝撃を受け、自身の信じる正義との狭間で揺れ動く新人エリート弁護士・烏丸との関係に加え、厄介な案件を次々と九条のもとに持ち込む半グレ組織の壬生(町田啓太)や、NPO法人の代表を務める薬師前仁美(池田エライザ)、九条や壬生を執念深く追う刑事・嵐山義信(音尾琢真)、圧倒的な威圧感を放つ伏見組若頭の京極(ムロツヨシ)といった裏社会の面々も。「ぴえん系女子」や介護施設の裏側まで、あらゆる階層の“クセ者”たちがこの相関図に集結している。そして、九条と兄弟である検事・鞍馬蔵人(生田斗真)の姿も。その鋭いまなざしは、誰が正義で誰が悪かもわからぬ混沌を予感させる。
また、それぞれのキャラクターが抱える複雑な関係性が垣間見える場面写真も公開された。九条と烏丸のバディでありながら絶妙な距離感を感じさせる1枚をはじめ、マスコミに追われる九条が被害者にそっと寄り添う姿も。また、正義を信じる薬師前と烏丸の様子や、執念の捜査を進める刑事・嵐山と壬生が対峙する緊迫の瞬間も捉えられている。
そして、全身に刺青を背負い無慈悲なオーラをまとう京極や、知的な風貌の裏に狂気を滲ませる壬生の姿が強烈なインパクトを残すカットも。九条とこの2人は一体どのような関係性なのか。重厚な人間ドラマを予感させる場面写真となっている。











