【映画】
生見愛瑠、道枝駿佑とのご飯の記憶をド忘れ「あれ?いたっけ?」「いたよ!」

生見愛瑠から一緒にご飯に行ったことを忘れられしまった道枝駿佑(中央)=映画『君が最後に遺した歌』初日舞台あいさつ (C)ORICON NewS inc.


 7人組グループ・なにわ男子の道枝駿佑、生見愛瑠が20日、映画『君が最後に遺した歌』公開初日舞台あいさつに三木孝浩とともに登壇した。



【写真】初日舞台あいさつに登壇した三木孝浩監督、道枝駿佑、生見愛瑠



 今作は、デビュー作『今夜、世界からこの恋が消えても』で「第26回電撃小説大賞」を受賞した作家・一条岬氏の同名小説が原作。詩作が趣味の春人(道枝)と、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」の症状を抱える綾音(生見)による“たった10年のラブストーリー”。



 作品内では秘密の共有で仲を深める2人だが、会場と“秘密の共有”をすることに。道枝は「地方での撮影が多かったんです。豊橋や大阪での撮影中、ずっとおいしいご飯屋さんを検索していました」と報告。生見は「やっぱり地元付近だったので地元飯が食べたくてお肉とか調べていました」と振り返った。



 三木監督いわく「生見さんが誘ってくれて。人見知りの生見さんだったのに」と映画チームでご飯にも言ったそうだが、生見は「あれ?いたっけ…?」と道枝の存在を本気でど忘れ。「いないですよ?多分…」という生見だが「牛タンしゃぶしゃぶ」にみんなで行ったことを三木監督が挙げ、道枝が「いました、いました!いたよ!」と主張する。



 「最初はそんな感じでぎこちなかった。最初は誘うのもドキドキしていた」と生見の成長に感心する三木監督だが、生見は「みんなで行ってやっと仲が深まった…その割にちょっと忘れてた。あれどうだったっけな、と一瞬…ごめんなさい」と苦笑まじりに反省していた。

関連記事


最近の記事

茨城の求人情報

https://cpt.geniee.jp/hb/v1/207318/39/instbody.min.js"