【アニメ】
『ハイスクール!奇面組』一堂零が2人? 旧作アニメで演じた千葉繁が40年ぶり出演「まさかもう一度やれるなんて」

テレビアニメ『ハイスクール!奇面組』パラレル一堂零役の千葉繁(C)新沢基栄/集英社・奇面組


 テレビアニメ『ハイスクール!奇面組』(フジテレビ系 毎週金曜 後11:30)の第11話「キャラレル・ワールド」が、20日に放送される。このほど、あらすじと場面カットが公開され、旧作アニメで一堂零を演じた千葉繁がゲスト出演することが発表された。



【画像】みんなキャラが別人に?『ハイスクール!奇面組』第11話場面カット



 第11話は、ある朝の通学路。唯は零と一緒になるもすでに遅刻しそうな時間に。そこで零はゲームのバグのようにショートカットしていけばよいと言い、現実でもショートカットを使う。



 しかしいざ学校に到着してみると、なんだか誰も彼もがいつもと雰囲気が違う。別人になってしまったような千絵や各組のメンバーたちに戸惑っていると、教室に入ってきたのはなんともう1人の唯と零だった。しかも性格がまったく違うもう1人の唯と零は、とても仲が悪いようで…。



 第11話にゲスト出演する千葉は、1986年に放送されていた旧作アニメで零を演じていた。今回千葉が演じるのは関智一が演じる一堂零と出会うことになるパラレルワールドの一堂零。また出演に伴い、千葉からコメントも到着した。はたしてなぜ零は2人いるのか。



 本作は、ブサイクであることを個性ととらえ、「世の中の歯車となるより、世の中を味付けする調味料になろう」をモットーに、主人公の一堂零たち個性豊かな5人組集団「奇面組」が活躍する学園コメディー。原作者・新沢基栄氏により80年に『週刊少年ジャンプ』(集英社)で『3年奇面組』として連載が始まり、キャラクターたちの高校進学に伴い1982~87年にかけて『ハイスクール!奇面組』に改題して連載された漫画が原作。85~87年にかけてテレビアニメが放送、86年にはアニメ映画化されるなど斬新な内容で人気となり、一大ブームを巻き起こした。



■千葉繁(パラレル 一堂零役)コメント



――久しぶりに一堂零を演じると聞いたときの感想や、令和版奇面組の感想を教えてください。



千葉:私が零くんを演じたのは30代の頃。まさかもう一度やれるなんて夢にも思っていませんでした。ギャグとシリアスが入り混じったカオスな世界をはしゃぎ回った濃密な時間!感謝の気持ちで一杯です!!



――視聴者の皆さんへのメッセージをお願いします!



千葉:令和版『ハイスクール!奇面組』のメンバーと一緒にできれば良かったのですが、スケジュールの関係で私は抜き収録だったのでどんな作品に仕上がってるのか、ワクワクしながら放送を楽しみにしています!!

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