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宮城弥生、侍ジャパン投手の兄の“意外”な幼少期エピソード告白にスタジオ驚き「嘘でしょ!?」「何やってんだ」

宮城弥生の兄は、オリックス・宮城大弥投手(C)ORICON NewS inc.


 オリックス・バファローズの宮城大弥投手(24)の妹で俳優の宮城弥生(20)が17日放送の日本テレビ系バラエティ『踊る!さんま御殿!!』(毎週火曜 後8:00)に出演。幼少期の意外な家庭環境と、兄・大弥投手が大事にしていたという「グローブ」のエピソードについて明かした。



【写真】粋な写真とイラストで結婚を報告した弥生の兄・宮城大弥投手



 この日は「実は部活でスゴかった有名人SP」と題し、「バドミントン部代表」として出演した宮城のほか、高島礼子(バトントワリング部)、つるの剛士(吹奏楽部)、あばれる君(山岳部)、“シン・山の神”こと青学大4年の黒田朝日(陸上部)らが出演した。



 「バドミントン部のおかげで身についた特殊能力」というテーマで話題を振られると、宮城は「私は昔、すっごいおうちが貧乏だったので…。本当にガスも止まったり、お湯が出ないとか…すごい貧乏で」と意外な家庭環境を告白。それを聞いたMCの明石家さんまは「その中から、あんなすごい選手と君が生まれたの!?」と驚いていた。



 宮城は続けてバドミントン部の道具がなかなか買えなかったことを明かし、それで身についた“特殊能力”が「シャトルを壊さないように集中して打ったり、安くて重いラケットだったので手首が鍛えられた事」だと説明。当初使用していたラケットは子ども用のおもちゃのラケットだったといい、「みんなにもちょっと笑われたでしょ?」とさんまから問われると、「笑われましたね…でも、その分、その子たちには勝ってきたので」と自信満々に答え、共演者らからは「すごい!」と称賛の声が上がった。



 さらに兄の大弥投手について、幼少期は「お兄ちゃんも革のグローブが買えなかったので、最初、ビニールの700円くらいのおもちゃの(グローブで野球をやっていた)」と衝撃の告白。さんまは「それでやってて、今プロで、日本代表!?」と感嘆の声を上げ、宮城は続けて「そのグローブも、革だと硬いので柔らかくするために電子レンジに入れて柔らかくするんですけど、でも、グローブがビニールだったので。お父さんがチンしちゃって、お皿に手形が残って、溶けちゃって」と話したところでスタジオは大爆笑。あばれる君は「何やってんだオヤジ!」と言い、さんまも「それは嘘でしょ!?」と信じがたいというリアクションを見せた。



 「本当なんですよ!」と力説した宮城。それからは学校にあるグローブを借りたというが、「(兄が)めちゃめちゃ泣いてたんですよ。ずっと(ビニールの)グローブを抱いて寝るくらいすごく大事にしてたものだったのに」とぶっちゃけ、スタジオは再度爆笑に包まれていた。

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