
【エンタメ総合】
小山慶一郎、“気”の変わりに敏感に ドキュメンタリーで自身初の撮影中止
3人組グループ・NEWSの小山慶一郎が18日、都内で開かれた『「小山慶一郎のアンノウン・ゾーン」〜封印されたニッポンの禁足地~』放送記念!特別上映イベントに登壇。撮影中、初めて自分から撮影中止を申し出たことを明かした。
【写真】すごい…!ドキュメンタリーのオフショットを紹介する小山慶一郎
ここ数年、“気”の変化に敏感になったという小山。「自分にとって進まない方がいい場所、ずっといられない場所、すごく心地が良い場所という気の動きのようなことがすごく感じやすくなった」と自身の変化を語った。人が立ち入ることのできない場所「禁足地」の調査をするために、福岡・宗像大社に訪れた際、「すごく居心地が良くて、自分の波動と合っていて不思議な感じがした」と話した。
しかし、長崎のオソロシドコロに行くと「強い気のようなものをグっと感じた」と話し、初めて自分から撮影中止を申し出たことを打ち明けた。「現地を案内してくださる方に聞きたいことがいろいろあったけど、聞けなくなってしまった」と悔しさをにじませた。
そこで感じたのは「悪い“気”ではなく強い“気”だった」と言う。「何かを話していることすら失礼に感じたし、人数がいることも失礼に感じた。靴下を履いていることすら失礼に感じた」と撮影の裏側を語った。
同番組は小山が禁足地の謎に迫る90分特番。27日午後0時30分からCS放送「映画・チャンネルNECO」で放送される。小山は大学在学中に史学地理学科で学び、歴史や古文書、フィールドワークにも強い関心を持っている。そんな小山自ら福岡と長崎に飛び、“未知の区域「アンノウン・ゾーン」”と呼ばれる沖ノ島とオソロシドコロの禁足地伝説を調査して、その地に隠された物語を掘り起こしていく。











