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成城石井、人気商品が“値段そのまま増量”“大特価”に 『ポテトサラダ』は50%増量

「成城石井“愛されグルメ”大賞」人気No.1・No.2


 成城石井は、セントラルキッチン操業30周年を記念して実施した、同社初の顧客参加型アワード「成城石井“愛されグルメ”大賞」の結果を発表し、6日から4月2日まで受賞商品を中心とした記念フェアを成城石井の225店舗全店で開催中。20日からは第2弾をスタートする。



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 「成城石井“愛されグルメ”大賞」は、セントラルキッチンで製造されるこだわりの惣菜・パン・デザートなどの自家製商品の中で、特に人気の高い全49品を投票の対象商品として選定し、おかず・ごはん・サラダ・パン・デザートの5部門に分けてカテゴリーごとに「愛する1品」を決定。フェア期間中は、大賞受賞の人気No.1とNo.2の商品を対象に、通常品よりも手に入れやすい量目や価格で届ける。



 第2弾では、サラダ部門1位の『ポテトサラダ』を50%増量。ほかにも、デザート部門2位の『イタリアンプリン』は大特価の税込1070円で発売する。



【第2弾商品詳細】※価格は全て税込

■おかず部門

大賞:『成城石井自家製 四川山椒ピリ辛麻婆豆腐』604円

通常1パック240グラムから315グラムの30%増量



2010年に発売した本格的な四川風の麻婆豆腐。年間約45万パックを販売する人気アイテム。一度も冷凍していないフレッシュな国産豚挽き肉に、しびれるような辛味と豊かな香りが特長の四川山椒を使用。さらに、甜麺醤、豆鼓醤、麻辣醤、豆板醤の4種の醤(ジャン)をブレンドすることで、奥行きのあるコクと本格的な味わいを実現した。豆腐は、木綿豆腐を固く絞ったものを使用。味がよく染み込むように切った後に下茹でする、その日の豆腐の状態に応じて鍋に入れるタイミングを変えるなど、細部までこだわり抜いて製造している。素材・製法・味わいのすべてに妥協しない姿勢が、多くの人に支持され続けている理由。



■ごはん部門

2位:『成城石井自家製 七種具材のキンパ(黒毛和牛・コシヒカリ使用)8巻』1286円

通常品は1パック8巻を12巻に増やし、1個当たりの単価が約17円お得な特別規格(1718円)で販売



塩飯に胡麻油をきかせた韓国風の太巻き。具材に、ぜんまい、人参のナムルと、たくあん、錦糸玉子、きゅうり、コチュジャンで和えたちくわ、特製のたれで甘辛く煮た国産の黒毛和牛を使用している。牛肉の旨みや具材の歯ごたえ、素材の良さを引き出すために、それぞれの具材は別々に味付けを行い、一つひとつ手巻きで製造。



■サラダ部門

大賞:『成城石井自家製 ポテトサラダ』431円

通常規格よりも50%増量



40年近く変わらないレシピで作っているポテトサラダ。じゃがいもは、一番おいしいと言われる皮と実の間を残すため、セントラルキッチンで皮ごと蒸して一つひとつ手剥きしている。具材は人参、きゅうり、玉葱、セロリ、味付けはマヨネーズ、塩、酢だけ。シンプルだからこそ飽きないおいしさが特長の商品。セロリが味わいと食感のアクセントに。



■パン部門

2位:『成城石井自家製 レーズンと胡桃のカンパーニュスライス』431円

通常規格よりも30%増量



酸味のある生地にレーズンの甘みが効いたパン。おいしい状態で食べてもらうために、二段階で生地を仕上げる「中種法」という製法を採用している。中種法で作ることで生地が安定し、おいしさと風味の良さが長持ち。レーズンと胡桃を混ぜ込んでおり、食事としてもおやつとしても。



■デザート部門

2位:『成城石井自家製 マスカルポーネのもっちりイタリアンプリン』1394円

3月27日~3月29日の3日間限定で特別価格(1070円)にて販売



「お弁当・お惣菜大賞2026」のスイーツ部門で最優秀賞を受賞した商品。一般的にイタリアンプリンには、プリン生地にマスカルポーネチーズもしくはクリームチーズのいずれかを使用するが、同商品は北海道産マスカルポーネチーズに加えてクリームチーズと純生クリームを使用することで、濃厚なミルクのコクや風味をしっかりと感じられる味わいに作り上げている。クリーミーでなめらかな口当たりになるように原料の配合比にもこだわり、オーブンでじっくりと蒸し焼きにすることで、もっちりとした固めの食感を生み出す。プリン生地の濃厚な味わいとカラメルの苦みや香ばしさとのコントラストを楽しめる。

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