【映画】
山下智久、LA撮影合間にドジャース戦を観戦 福原遥ら羨む「いいな~!」

映画『正直不動産』キックオフ地鎮祭に参加した(左から)山下智久、福原遥 (C)ORICON NewS inc.


 俳優の山下智久、泉里香らが19日、東京・神田明神で行われた映画『正直不動産』(5月15日公開)のキックオフ地鎮祭&完成報告正直会見に出席した。



【全身ショット】オーラある!ジャケットスタイルで登場した山下智久



 この日のイベントでは、キャストの山下、泉らをはじめ、福原遥、長谷川忍(シソンヌ)、川村泰祐監督らが本殿にて作品のヒットを祈念した。山下は「第1シーズンの第1話が地鎮祭から始まりました。今回、映画化ということで、たくさんの人に届いてくれるといいなという思いと、これまで長く続けさせていただいた感謝の思いを込めて、もう一度しっかりお礼をさせていただきました」と噛み締めるように語った。



 撮影秘話に話題が及ぶと、主人公・永瀬財地を演じた山下は、ニューヨーク勤務の銀行員・榎本美波役の泉らとともに「ドラマから同じスタッフさんと一緒にアメリカロケを行かせていただいた」と告白。さらに「(ロケ地が)LA(ロサンゼルス)だったんですけど、(撮影合間に)ドジャース戦にも行かせていただいた」と明かした。



 これには、海外ロケに不参加だった福原も「いいな~!」と本音を漏らし、長谷川も「行きたかった!こっちは日本列島で頑張ってましたよ」と羨んでいた。



 原作は累計発行部数400万部を突破した小学館『ビッグコミック』連載中の人気漫画。客と業者の情報格差にスポットを当てて不動産業界の闇に切り込んだ内容で、業界の裏側を痛快に皮肉った社会派コメディ作品。2022年にドラマ化され、シーズン2、スペシャルドラマの制作へと広がっていった。



 今作はドラマシリーズの魅力はそのままに、アメリカロケや令和の新たな不動産問題を描きスケールアップ。ひょんなことから嘘が付けなくなってしまった不動産営業マンの永瀬財地と、後輩社員で“カスタマーファースト命”の月下咲良の2人が、家を売る人、そして求める人を相手に、正直さと誠実さだけを武器に海千山千の不動産業界で悪戦苦闘する姿を描く。



関連記事


最近の記事

茨城の求人情報

https://cpt.geniee.jp/hb/v1/207318/39/instbody.min.js"