
【エンタメ総合】
石田ひかり主演『鬼女の棲む家』追加キャスト発表 主題歌は“ひねくれロック・ラブソング”
俳優の石田ひかりが主演を務める、中京テレビ・日本テレビ系全国ネット「水曜プラチナイト」枠新ドラマ『鬼女の棲む家』(4月1日スタート、毎週水曜 深0:24~)の主題歌、共演キャストが19日、発表された。
【写真】鬼女の家族キャストが発表
鬼女は、SNSに映るわずかな情報から住所や家族構成まで特定し、世に晒して炎上へと追い込む情報社会の鬼。一度標的にされると、社会的信用も人間関係も、人生そのものも焼き尽くされる。既婚女性掲示板(略して“既女”=“鬼女”)で始まった主婦のひまつぶしは、次第に度を越え、時に超人気タレントや大物政治家を破滅に追い込むまでの影響をもつほどに。昼間はごく普通の主婦の仮面をかぶる星野明香里(石田)は、“鬼女”として、歪んだ正義による“私刑という快楽”を貪る。ある日、“ヒイラギ”と名乗る謎の人物からDMが届く。「炎上させてほしい人間がいる」という。断れば、正義と狂気が反転する、令和の寓話を送る。
主題歌には、ロックバンド・Nikoんが作曲し、hitomi自身が作詞した「Tokey-Dokey」が決定。ドラマの世界観に込められた“正義という存在の揺らぎ”“善と悪だけでは計れない人間社会の曖昧”を表現しつつ、音楽的にも、驚きが連なるカオスなアレンジがなされ、ドラマにただよう“狂気”とその先にあると信じたい“兆し”のコントラストを映したひねくれたロック・ラブソングとなっている。
また、主人公・明香里の同僚、家族の周りの関係者となる、伊藤修子、井内悠陽、宮迫翠月の出演が発表された。
伊藤は明香里のパート先であるスーパーマーケット「ナカオカ」の同僚・金井静香、井内は同じくスーパーマーケット「ナカオカ」の同僚・若宮和樹、宮迫は明香里の娘・咲良(熊井戸花)の同級生・里中萌を演じる。











