【エンタメ総合】
ラッパーKlausさん死去 18歳 4年間の治療も「一度も家族には弱音を吐くことなく…」 高校生ラップ選手権ベスト4の実績

ラッパーKlausさん死去 18歳


 第20回高校生ラップ選手権ベスト4などといった経歴を誇るラッパーのKlausさんが、17日に亡くなった。18歳だった。19日までに、KlausさんのSNSで伝えられた。



【動画】高校生RAP選手権でのKlausさんの勇姿



 SNSでは「闘病中であったKlausこと二村成夢は2026年3月17日、永眠いたしました。2022年6月に病気が発覚してからは、好きだったバスケができなくなり、自分に何が出来るかを考え、「不自由な左手でもマイクは握れる」と言い、ラップを始めました。ラップを通して繋がれた友達や、偉大なるラッパー・アーティストの皆様との時間は、かけがえのないものであり、本人の生きた証になりました。成夢は本当に強く、最後まで諦める事なく闘い、生き抜きました」とつづられた。



 その上で「この4年間、辛い治療に励んでおりましたが、一度も家族には弱音を吐くことなく、好きだったラップで大舞台に立ち、名前の通り「夢を成し遂げる」ことができました。ラップ活動を通して出会ってくれた仲間や、応援してくれたファンの方々、Klausの尊敬していたラッパーやアーティストの方々、本当にありがとうございました。これからもKlausの想いが皆様の中で生き続けていくことを願っています」と呼びかけている。



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