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河井ゆずる、少年時代の“悲し過ぎる”思い出「オカンの顔、忘れらないです」 両親の離婚後…母と弟とプレハブ小屋生活

アインシュタイン・河井ゆずる (C)ORICON NewS inc.


 お笑いコンビ・アインシュタインの河井ゆずるが、テレビ朝日系バラエティ『アメトーーク!』(毎週木曜 後11:15)のTVerオリジナル企画「ひとり親で育った芸人」に出演。母親との少年時代の思い出を振り返った。



【写真】「美人」「かわいいお母様」母親と“顔出し”2ショット公開の河井ゆずる



 番組で自身が3歳のころに両親が離婚。その後は雑居ビル屋上にあるプレハブ小屋で母と弟と極貧生活を送っていたという。その中で、家族旅行についてテーマが及ぶと、河井は「1回だけ、めっちゃ強烈に覚えているんですけど」と切り出し、小学生の頃に行った京都・嵐山での旅行の思い出を振り返った。



 お金がないために、3人でひたすら嵐山の竹林を歩いたそうだが、当時、嵐山にには歌手の美空ひばりの功績をたたえる記念館があったといい、「(母親は)それにたぶん、どうしても行きたかったんですよ」と回想した。



 最終的には記念館に行ったそうだが、「値段表を見て、思ったよりめっちゃ高かったんだと思うんですよ。値段表を睨みつけて『帰ろか…』って。それは鮮明に覚えています」と語り、「値段表を睨んでいるオカンの顔、忘れらないです」と振り返った。

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