【エンタメ総合】
若槻千夏、ブレイク時の仕事量は「1日8本」 芸能界での“働き方改革”の動きを肌で実感

芸能界での“働き方改革”を肌で実感した若槻千夏 (C)ORICON NewS inc.


 タレントの若槻千夏が23日、都内で行われた「SMBCビジネスセミナー『みんなの研修』新サービス発表会」に登壇。ブレイク時の多忙な日々を振り返った。



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 新サービスの一日アンバサダーとしてイベントに登壇した若槻。トークセッションではタレントとしてのブレイクした日々から、アパレルのデザイナー・プロデューサーとしても活躍する現在までの歩みを振り返った。



 若槻は17歳の時に渋谷でスカウトされ、グラビアアイドルとしてデビューしたが、“おバカタレント”としてブレイク。バラエティ番組に引っ張りだこの存在となった。当時について若槻は「当時は1日8本とか、仕事をしていました。とにかく休んだ記憶がほぼほぼない」と告白した。



 25年前の芸能界について「当時は働いてれば働いているほど売れているのが芸能界。今は違うんですけども、それがステータスになってた気がする。でも当事者は眠いですし、『今何の番組に行くの?』とか、『今これいつオンエアなんだろう』とか、何もわからないまま一日が過ぎるっていう日が続きました」と多忙な日々を振り返った。



 その上で、現在の芸能界で進む働き方改革の動きを肌で実感しているという。当時は深夜の収録は当たり前だったというが、「今は収録時間もテッペン(午前0時)を超える収録なんてほぼないですね大体(午後)9時10時とかで」と変化を語った。



 同社では、これまで銀行取引先を中心に提供してきた企業向け総合研修サービスの体系を刷新した。同サービスは人材育成課題や希望の教育スタイルに合わせ、「プレミアム」「ベーシック」「ライブラリ」「講師派遣」の4つのサービスメニューで最適な教育プログラム。現場を熟知した講師が自身の経験に基づく具体的な事例やノウハウを交えながら講義を行うことで、実務的な学びを提供する。



 イベントには若槻のほか、SMBCコンサルティングの田中良一社長らが登壇した。

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