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スピードワゴン小沢一敬、動画でも活動再開を報告「自分にできることから、少しずつ」
お笑いコンビ・スピードワゴンの小沢一敬(52)が19日、所属事務所・ホリプロコムを通じて活動再開を発表した。2024年から活動を自粛していたが、約2年を経て復帰する形となる。同日、小沢は自身のYouTubeでも活動再開を伝えた。
【動画】スーツ姿で…スピードワゴン小沢一敬、活動再開を報告
スーツ姿で登場した小沢は「スピードワゴンの小沢一敬です。一部報道にあった件に関しまして、関係各位の皆様、ファンの皆様に多大なるご迷惑、ご心配おかけしましたことを、深くお詫び申し上げます」と深々一礼。
続けて「この2年と数ヶ月にわたる活動自粛期間中、自分自身を見つめ直す時間にさせていただきました。今後の活動に関しましては、まだ何も決まってるわけではありませんが、漫才からやっていければなと思っています。自分にできることから、少しずつやっていこうと思っています。皆さんよろしくお願いします」と改めて深々と頭を下げて締めくくった。
所属事務所は同日、公式サイトで「これまで、多大なるご迷惑、ご心配をおかけしたファンの皆様、関係者の皆様に改めて、深くお詫び申し上げます」と謝罪。その上で「今回の件を真摯に受け止め、より一層コンプライアンスの徹底及び、ガバナンスの強化に努めてまいります」とコメントした。
小沢をめぐっては、2023年の年末に「週刊文春」での報道を受け、24年1月に所属事務所が「小沢本人より、一連の報道において現在も関係者及びファンの皆様に混乱やご迷惑をお掛けしていることに強く責任を感じ、芸能活動を自粛したい旨の申し出がありました」とし、「弊社としてはその申し出を受け、当面の間、小沢一敬の芸能活動を自粛することと致しました」と発表していた。











