【エンタメ総合】
ドラマ『森英恵 Butterfly beyond』、八木莉可子と中島裕翔が“夫婦”に 黒柳徹子が物語ラスト飾る

21日放送の『森英恵 Butterfly beyond』に出演する(左から)中島裕翔、八木莉可子(C)テレビ朝日


 俳優の八木莉可子が主演を務めるテレビ朝日ドラマプレミアム『森英恵 Butterfly beyond』がきょう21日午後9時から放送される。“語り”は黒柳徹子が担当することが発表され、黒柳のコメントが公開された。



【写真】貴重すぎ…!若かりし頃の森英恵&黒柳徹子



 同作品は、日本人として初めてパリのオートクチュール組合の会員となったファッションデザイナー・森英恵の“知られざる青春時代の物語”。森の生誕100周年を記念してドラマ化されることになった。生涯かけて、“日本のエレガンス”を世界に発信し続けた森。蝶のモチーフはブランドを象徴するデザインとして世界中で愛され、自身も“マダム・バタフライ”の愛称で親しまれた。その華やかな功績は広く知られているが、戦後の混乱期、何もないところからデザイナーとしての道を切り拓いてきたことはあまり語られていない。同作品では世界に羽ばたくまでの奮闘を夫婦や家族の絆を交えて描いていく。



 夫・賢役の中島裕翔、母・藤井ノブ役の木村佳乃、父・徳造役の仲村トオルら超豪華キャストが集結していることは公表済みだが、今夜の放送当日の朝、森と深い縁がある黒柳が、物語のラストを飾る“語り”を担当することが発表された。



 森と黒柳の出会いは、黒柳がアメリカ・ニューヨークの演劇学校に留学していた1972年の春。以来、付き合いは続き、黒柳は『ザ・ベストテン』(1978~1989年/TBS)出演の際、森がデザインしたドレスを数多く着用。『徹子の部屋』で森デザインのドレスをまとって出演したことも多数あり、森も『徹子の部屋』に度々出演してきた。



 オファーを快諾した黒柳は、生前の森との親交を「たくさん影響を受けた方です。先生の上品さと美しさはデザインにもよく表れていました。常に個性的であることを大切になさっていました。生き方もです」とリスペクトとともに回顧。万感の思いを“声”に込めて収録に臨み作品を力強くバックアップする。



■黒柳徹子コメント



 私にとって、森先生はたくさん影響を受けた方です



 先生の上品さと美しさはデザインにもよく表れていました。



 外国でも、先生の洋服を着ているときは、安心していられました。



 常に個性的であることを大切になさっていました。生き方もです。

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