【映画】
生見愛瑠、出演映画の感想をエゴサ「気になりすぎて」 道枝駿佑も今後は検索「もちろん見ます!」

人見知り同士ゆえ、なかなか目を合わせられないことをツッコまれる(左から)道枝駿佑、生見愛瑠 (C)ORICON NewS inc.


 7人組グループ・なにわ男子の道枝駿佑が19日、新オープンを控えるTOHOシネマズ 大井町(28日開業予定)で行われた映画『君が最後に遺した歌』(20日公開)カウントダウンナイトイベント舞台あいさつに登壇した。



【写真】カッコイイ…!つぶらな瞳で客席をみつめる道枝駿佑



 今作は、デビュー作『今夜、世界からこの恋が消えても』で「第26回電撃小説大賞」を受賞した作家・一条岬氏の同名小説が原作。詩作が趣味の春人(道枝)と、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」の症状を抱える綾音(生見)による“たった10年のラブストーリー”。



 公開を間近に控え、道枝は「ちょっとそわそわもある。明日届くと思うとうれしいです」と胸を高鳴らせ、生見は「完成披露では緊張というかドキドキしていたんですけどSNSの反応をみてだんだん自信がついてきた」と余裕の表情。初の単独主演となる道枝は「不安はすごくありますが、やるしかない。後戻りできない。みなさんに届いて感じたことはすべてなのでしっかり受け止めたい」と堂々と構えた。



 生見は「普段(SNS)見ないのですが気になりすぎて。思いが大きい分。どう感じてくれてるのか検索しちゃいました」と“エゴサ”をしたそうで好評を受け「結構号泣してくださっている方が多いイメージで、みなさんどこで号泣したのか詳しく聞きたくなりました」と笑顔に。道枝はネットの声はみていないそうだが「事務所のスタッフさんからすごく良かったといっていただいたので自信がつきました」と胸を張った。



 道枝は最後に「この作品は人を思い合う大切さを気づかせてくれる作品。ぜひとも観終わったら感想を書いていただいて、その感想が歌となって世界中に届けられると思う。ぜひとも感想をいろんなところで書いていただきたいですし広めていただきたい。バンバン書いてください!」と呼びかけると司会から「今度はちゃんと検索する?」と確認が。



 「もちろん見ます!」と即答する道枝に生見は「全部みますか?」と聞かれると「全部…?もちろん、そのつもりで!間を縫ってみます」とタジタジになりながら約束。生見は「もちろん見ます」と力強く応じていた。

関連記事


最近の記事

茨城の求人情報

https://cpt.geniee.jp/hb/v1/207318/39/instbody.min.js"