
【映画】
NHK BSで「スター・ウォーズ」新3部作を3日連続放送 “伝説の序章”を一挙オンエア
遠い昔、はるかかなたの銀河系で繰り広げられる壮大な物語「スター・ウォーズ」シリーズの“新3部作(プリクエル・トリロジー)”が、3月20日から3日連続でNHK BSにて放送される。若き日のアナキン・スカイウォーカーの運命を描く壮大な物語を、改めてテレビで一気に楽しめる貴重な機会となる。
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放送されるのは、1999年公開の映画『スター・ウォーズ/ファントム・メナス』(エピソード1)、2002年公開の映画『スター・ウォーズ/クローンの攻撃』(エピソード2)、2005年公開の映画『スター・ウォーズ/シスの復讐』(エピソード3)の3作品。いずれも字幕・レターボックス(上と下に黒い帯が入る表示)。
これらは、1977年公開の1作目『スター・ウォーズ/新たなる希望』(エピソード4)から始まったオリジナル3部作の“前日譚”として制作され、後に銀河帝国の象徴となるダース・ベイダー誕生の物語を描いた重要なシリーズ。ジョージ・ルーカスが監督・脚本を務めている(『クローンの攻撃』はジョナサン・ヘイルズと共同脚本)。
子どもの頃から高いフォースの能力を示し、平和を守るジェダイの騎士(ジェダイ・ナイト)になるために修行を積んでいたが、フォースの暗黒面=ダークサイドに魅入られていくアナキンの葛藤が、壮大な銀河戦争の中でドラマチックに描かれていく。
20日放送の『ファントム・メナス』では、平和な惑星ナブーの危機から女王パドメ・アミダラを救出したジェダイ・マスターのクワイ=ガン・ジンと弟子オビ=ワン・ケノービは、立ち寄った惑星タトゥイーンで、特別な力<フォース>を秘めた9歳の少年アナキン・スカイウォーカーと出会う。一方で、謎の敵ダース・モールがジェダイ抹殺のために動いていた…。
続く21日の『クローンの攻撃』では前作から10年後を舞台に、成長したアナキンの恋と戦い、そして銀河に広がる不穏な動きを描写。アナキンはパドメ・アミダラが命を狙われたため護衛に付いていたが、お互いにひかれ合う。一方、銀河共和国は、昔ジェダイであったドゥークー伯爵により新たな脅威にさらされていく。そして、オビ=ワン・ケノービはある惑星で大量のクローンが製造されている光景を目にする…。
最終日22日の『シスの復讐』では、ジェダイとダークサイドの決戦が描かれ、アナキンが運命的な転落を迎える。ジェダイはクローン軍を率いてドロイド軍と戦っていた。そんな中、パルパティーン最高議長を拉致する事件が発生、オビ=ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカーが救出に向かい、アナキンの活躍で救出に成功する。しかし、アナキンはパドメとのひそかな愛とジェダイへの忠誠で悩み苦しみ、シスのダークサイドへ誘惑されてしまう…。
■放送スケジュール(NHK BS)
●3月20日(金)後2:00~4:18
『スター・ウォーズ/ファントム・メナス』(字幕・レターボックス)
●3月21日(土)後2:00~4:25
『スター・ウォーズ/クローンの攻撃』(字幕・レターボックス)
●3月22日(日)後2:00~4:21
『スター・ウォーズ/シスの復讐』(字幕・レターボックス)











