【エンタメ総合】
森香澄、テレ東時代の“禁止項目”明かす「クレームが来て…」

18日深夜放送のバラエティー『森香澄の全部嘘テレビ』(C)テレビ朝日


 フリーアナウンサーの森香澄が、18日深夜放送のテレビ朝日系バラエティー『森香澄の全部嘘テレビ』(深2:17)に出演。テレビ東京で勤務していた時期を振り返った。



【写真】「明るい方が絶対かわいい」“人生初”のイメチェン姿を披露した森香澄



 居酒屋で、グラビアを見ながらお酒を飲む“本音女子会”。加納(Aマッソ)、中川安奈、村重杏奈というメンバーで語った。



 谷間NGを公言してからグラビアの仕事が減ったという中川に対し、村重はばんばん谷間を露出「バストを出して一回自信持っちゃうと、出したくて。ケアもしてるから、こういう風なバストになりたいって言ってもらいたい」と話す。



 その後、話題は撮影現場の話に。村重は気まずい雰囲気にならないように明るく振る舞うと言うが、森は「私と全然違う!みんな雰囲気作ってくれるじゃないですか。ロケとかだと食事をみんなで食べるけど、なんとなくカメラマンさんと隣にさせられたりとかしません?」と問いかけ。「会話した方がいい写真が撮れるからみたいなので、あえて暗い雰囲気とかにして 2人の世界で撮るみたいな。そういうタイプのカメラマンさんもいるんですよ。2人の世界で完全に撮りたいとかいうタイプじゃないから、雰囲気を途切れさせてしまわないかなって。その世界観に合わせた方がいいかなみたいな」と現場での配慮を話した。



 また中川は、「グラビアの経験が1回しかないからまだあんまり分かんないんですけど、アナウンサーだったので、カメラを担いでいるほうのカメラマンさんは、新人時代に大体みんな1回恋に落ちてる気がする」と吐露した。



 「なんかかっこよく見えちゃうんですよね。7キロぐらいある重いカメラを担いで、こっちがコメントを間違えてもずっと黙って撮影してくれて…。失敗して悲しそうにしてたら励ましてくれたりすると、すっごいかっこいいってなる。ガチのラブの方で、好きになった時期はありました」と告白。さらに「アナウンサーだと伝えなきゃいけない情報を優先しなきゃいけないのに、可愛いところを見せたいってなっちゃうから、これ終わったら休憩時間何話そうかな?とか(考えてしまう)」と話した。



 すると森が、「NHKさんはカメラマンがいて、ディレクターがいて ADさんがいてみたいな感じだと思うんですけど、テレ東はカメラマンと私と2人で現場行ったりとかするし、カンペも自分で書いておくし。そんなことやってる場合じゃない!箸上げで絶対手震えるな!みたいな」と局アナ時代を話した。



 後半は、ポジティブなコメントを見ながら飲むことに。中川への「今日も肩ピカピカ、めっちゃ綺麗、ノースリーブ最高にお似合いですね」というポジコメに、「肩出しがちですね。飲みま~す!」とテンション爆上げで対応。森は「やめてくださ~い」と中川のノリに忠告。



 次のポジコメは、森への「こんなん令和のラプンツェルやんか」というもの。これに森は「髪の毛の長さは保ってるわけじゃないですけど、ケアしてるから伸ばせるようになったんで、うれしくて伸ばしてます。テレ東時代にトリートメントをケチって行ってなかったんですよ。そしたら髪の毛がバサバサすぎるっていうクレームが来て、髪を下ろすの禁止になったことがあって…」と意外な過去を明かした。

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