
【エンタメ総合】
『晩餐ブルース』特番放送決定 井之脇海&金子大地W主演 草川拓弥ら出演 追加キャストも発表
テレビ東京は28日午後4時から『晩餐ブルース Special』を放送すると発表した。1月クールで放送された連続ドラマのスペシャル放送が決まり、連ドラでW主演を務めた井之脇海、金子大地に加え、草川拓弥、穂志もえか、石田卓也、渡辺哲が続投する。
【場面カット】温かい風景…食卓を囲む井之脇海、金子大地
本作は、ドラマディレクターとして日々忙殺されながらテレビ局で働く田窪優太、料理人という夢を叶えたものの退職しニート生活を送る佐藤耕助、そして離婚したての蒔田葵の旧友3人が再会し、ただ一緒に晩ご飯を食べるだけの晩餐活動(略して晩活)を通して、それぞれが立ち止まり回復していく心あたたまるグルメドラマ。
スペシャルでは、連ドラでそれぞれの躓きと向き合い、新たな一歩を踏み出した男たちの1年後を描く。優太、耕助、葵の3人がシェアハウス生活を始めるところからスタート。今作からの登場となる耕助の父親・佐藤弘を演じるのは菅原大吉。前作で深くは触れられなかった耕助の過去が明らかとなる。
■井之脇海 コメント
僕は「晩餐ブルース」が大好きで、本当に大切な作品なので、スペシャルが実現したことで多くの方に楽しんでいただけると思うと、何よりもうれしいです。優太としてあの世界に戻れること、耕助や葵にまた会えることが、とても楽しみになりました。台本を読んで、「晩餐ブルース」らしい心があたたかくなるドラマだと感じました。
連続ドラマの時、たくさん悩んで疲れていた優太が、スペシャルの冒頭では、元気そうな姿が描かれていて、「優太、よかったね」とうれしくなりました。一年ぶりに優太を演じるにあたって不安もありましたが、耕助や葵に会った瞬間に、すっと優太がよみがえってきました。スペシャル版も、優太として、人の些細な気づきや変化を、敏感にキャッチしながら、丁寧に演じたいと思います。
先日、無事に撮影が終わりましたが、前作と同様に、カメラの前には、あたたかく素敵な世界が広がっていました。スタッフ・キャストみんなで前作の世界観を引き継ぎながら、より深く丁寧に撮影できた手応えがあります。ぜひ楽しみにしていてください。
そして今回も、美味しいご飯をたくさん食べました!撮影で忙しい中で食べるご飯に、僕自身とても癒やされました。カットがかかった後も、耕助と葵と箸を止めずに食べ続けていました(笑)。夕方帯の放送ですが、その日の夜は晩活したくなること間違いなしだと思います!ぜひ楽しんでご覧いただけたらうれしいです!
■金子大地 コメント
1年ぶりにスペシャルドラマとして帰ってこられることを、とてもうれしく思っています。
大好きな仲間たちと「晩餐ブルース」の世界に戻り、改めてこの作品の温かさを感じながら撮影に臨みました。
今回も美味しいご飯がたくさん登場するので、そこもぜひ注目してください。
どうぞよろしくお願いいたします!
■草川拓弥 コメント
スペシャルの放送決定を聞いた時、とても嬉しかったです。「晩餐ブルース」の心温まる世界がとにかく好きでした。人と仲間とご飯を共にして、少しずつ自分と向き合い、少しずつ自分のペースで階段を登っていくそれぞれのキャラクターが愛おしく、作品もご飯も本当あったかかったなぁというものに出会えたあの時に戻れるのは、改めて自分を見つめ直すかけがえのない時間になりました。再び蒔田葵を演じてみて、ポジティブ思考で周りにそっと優しいパワーを与えてくれる彼の存在が、演じている自分でさえも力をもらえていました。物事に対して提案したり伝えたりがしっかりできるところを丁寧に演じました。
「晩餐ブルース」が帰ってきます!あったかいご飯にあったかい作品。きっとまた心の拠り所になってくれると思います。優太、耕助、葵に会いにきてください。
■穂志もえか コメント
スペシャルの放送を聞いて、とてもうれしかったです。たくさんの方たちに「晩餐ブルース」を愛していただけたということだと思うので!今回の台本を読んでみて、ちょうど自分が最近考えていたようなことが書かれていて、運命的だな〜と感じました。
上野ゆいを再び演じるにあたって、自分が自分らしく居れるラインを日々探しています。今の上野に今の私で再び向き合えること、またとなくうれしいです。
皆さんの日常の中にこのドラマが流れ込むことが、束の間でも癒やしになることを願っています。私は連続ドラマをもう一度観て、晩餐ブルース熱をホクホクあたためて今回のスペシャルの放送を待ちたいと思います!皆さんもお楽しみに!
■石田卓也 コメント
スペシャルのお話を聞いて、今作の役者・スタッフの皆さんと再会し、再びこの作品をつくる事ができるのが素直にうれしかったです。撮影が始まるのがとても楽しみに感じました。連続ドラマでは少し空気の読めなかった“木山さん”でしたが、今回の木山は陰ながら優太をサポートしていきます。視聴者の方がクスッと笑ってしまうような、人間味があり憎めない木山を出せていけたらと思っています。
不安や緊張を抱えながらもスタートする新生活。そんな春の季節に、「晩餐ブルース」がスペシャルになって帰ってきます。
観る人の心にそっと寄り添ってくれる作品です。お楽しみに。
■菅原大吉 コメント
連続ドラマで評判になった作品にお声がけいただき、素直にうれしかったです。今回演じる弘はとてもダメな父親ではありますが、弘にも葛藤があり、弱い人間で、息子に対して愛情は確かにあったことを感じました。
レギュラー陣それぞれが、少し成長した姿と、弘も息子と会い、チキンカツを食べることによって、弱さを抱えながらも必死に生きていけるんじゃないかなと、感じてもらえたらうれしいです。
■プロデューサー 本間かなみ氏(テレビ東京)コメント
連ドラ「晩餐ブルース」を応援してくださった皆さまのおかげで、スペシャル版として帰ってくることができました!
誰かの躓きに寄り添える場所になれたらと思って作っていた連ドラですが、今回のスペシャルは誰かにとって笑顔になれる場所になれたら、と思って作っています。
素敵なキャストのみなさん、スタッフの皆さんが再び集まってくださいました。おいしいおうちご飯と共に、皆さんの春の幕開けを彩るものになれたら、うれしいです。











