【エンタメ総合】
ヒコロヒー、元恋人に伝えられなかった“ある出来事”を告白「カードみたいなものがブワーって出てきて」

ヒコロヒー (C)ORICON NewS inc.


 お笑い芸人のヒコロヒーが、19日放送の結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』(ABEMA)第3話に出演し、元恋人との過去のエピソードを明かした。



【写真】オリジナル結婚決断リアリティ番組に出演したゆうちゃみ



 本作は、結婚に踏み切れないカップルが7日間の海外旅行を経て、最終日に“結婚”か“別れ”を決断するリアリティ番組。今回はオーストラリアを舞台に、3組のカップルがそれぞれの価値観や関係性と向き合う姿が描かれている。



 第3話では、ケンシとサチエの関係が大きく揺らぐ展開に。過去の二股疑惑をめぐって口論となり、サチエが「さっさと早く(私のことを)諦めてください」と告げる場面もあり、別れの危機が浮き彫りとなった。また、ケンシが出発前にラッパーのKOWICHIへ相談していたことも明らかになり、結婚生活における価値観について語られる一幕もあった。



 スタジオでは視聴者から寄せられた恋愛相談をもとにトークが展開。「彼の部屋に元カノとの思い出の品が残っている」という悩みに対し、ヒコロヒーは自身の体験として「昔、彼がクローゼットの奥から学生時代の思い出の品が入っている箱を取り出したら、中に当時付き合っていた女の子がくれたメッセージカードみたいなものがブワーって出てきて(彼に)言われへんかった」と告白した。



 この発言に藤本美貴が「女子だから」とコメントするなど、普段の辛口なイメージとは異なる一面ものぞかせたヒコロヒー。番組では恋愛や結婚にまつわるリアルな本音が交錯し、視聴者の共感を呼ぶ内容となっている。

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