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田村真子アナ「能登忘れないで」 入社2年目で訪れた場所への思い明かす
TBSの田村真子アナウンサー(30)が20日、TBSドキュメンタリー映画祭2026『田村真子 のと鉄道 明日へ向かう旅』舞台あいさつに登壇。入社2年目で訪れたことのある能登への思いを語った。
【写真】熱い思いが止まらない!手振りを交えて能登について熱弁する田村真子アナ
入社2年目で鉄道旅の番組で、能登半島を訪れていた田村アナ。能登半島地震が起きた2024年の正月は、地元の三重で過ごしていたといい「テレビで見ながら何もできず、ただただ心配で、あの時会った人、行った場所どうなっているんだろう」と心配する時間を過ごしていたことを明かした。
『ラヴィット!』で進行を務め、イベントではバラエティーの印象が強くなってきたことも指摘された田村アナ。自身も「最近は報道番組には出ていない」というが、作品のナレーションでは「みなさんが色んな苦労をされているが、前向きに復興していきたいという思いを持っている。暗くなりすぎるのも伝えたい内容が変わってくる」と能登の思いを巡らせながら声を吹き込んだことを伝えた。
田村はイベントの最後に「能登のみなさんもおっしゃっていたが、能登を忘れないでほしい。能登にはまだまだたくさんいいところがある。能登に関心を寄せ続けて寄り添っていただけたら」と呼び掛けた。
本作は、2020年にCSのTBSチャンネル『女子アナ鉄道の旅』で、能登半島を旅した田村アナが、24年1月1日の能登半島地震で大きな被害を受けた場所を再び訪れ、被災地の現状や住民の思いを伝えるドキュメンタリーとなっている。イベントでは矢島公紀監督も登壇した。











