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キンタロー。『R-1グランプリ』決勝に残れず 同日開催の『美少女図鑑』の最終審査に登場 ファイナリストの小顔に衝撃「大顔ブームは一向に来ません」

『美少女図鑑AWARD 2026』授賞式に参加したキンタロー。 (C)ORICON NewS inc.


 地域密着型メディア『美少女図鑑』による全国に潜む“次世代美少女の原石”を発掘するオーディション『美少女図鑑AWARD 2026』の最終審査・授賞式が21日、都内で開催された。ものまねタレントのキンタロー。が登場し、会場を盛り上げた。



【写真】遠近感がおかしくなるグランプリの榎本彩乃さんとキンタロー。の2ショット



  キンタローは『美少女図鑑』が輩出した俳優の二階堂ふみという設定で登場。「『VIVAN』の時の二階堂ふみです。二頭身バージョン」と柚木薫の自己紹介をしながら姿を見せると会場には笑いが起きた。小顔ぞろいのファイナリストを眺め、「大顔ブームは一向に来ません」とボヤいて笑わせた。



 21日夜にはキンタローも出場していた『R-1グランプリ2026』の決勝が行われる。これに振れられると、キンタローは「なんでそれを言うのよ~!準決勝までは行けました!現場はウケてました!なんで出れないの!」と泣きまね。直後に表情を一変させると「でも、『美少女図鑑』の皆さんが拾ってくれた。ありがとう。取り乱しました」と感謝していた。



 残念ながらグランプリに選ばれたのは1人。惜しくも落選してしまったファイナリストへキンタローは「ここに来ていることが素晴らしい。それぞれの中で優勝です。私も『R-1』で味わいました。私の顔のサイズを見てください。これで44年間生きています。元気です。みんなの顔の小ささがうらやましい。肩こりも無縁だと思います。美少女というのは武器。これからいろんなチャンスがめぐってきます。輝かしい未来に羽ばたいてください」とエールを送った。また、フォトセッションではグランプリとの2ショットも。カメラマンから顔を近くに寄せるように要求させるとキンタローは「神様…。なんで…」と顔のサイズ差を嘆き、笑わせていた。



 応募総数約4500人の中から選ばれたファイナリスト55人(3人欠席)が会場に集まり、最終審査を実施した。グランプリは福島県出身の榎本彩乃さん(えのもと・あやの/14、中学2年生)、準グランプリは広島県出身の川上穂華さん(かわかみ・ほのか/13、中学1年生)、審査員特別賞は群馬県出身の栗原愛香さん(くりはら・まなか/13、中学1年生)に決定した。

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