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【R-1】ななまがり初瀬“言い切る男”で爆笑さらう ポルノ25年前名曲の答えも?

ななまがり・初瀬(C)カンテレ


 “ピン芸日本一決定戦”『Indeed R-1グランプリ2026』(カンテレ・フジテレビ系)が、21日に放送(後6:30)。4番手で登場したななまがり初瀬は「言い切る男」ネタを披露した。



【動画】“言い切る男”ななまがり初瀬、しんやとキャラ被り疑惑で一触即発



 ポルノグラフィティが2001年に発売した楽曲「ミュージック・アワー」の歌詞の一節にもある「恋するウサギちゃん」から寄せられた“質問”にも「ドーパミン!」と言い切るなど、笑いを誘った初瀬。得点は640点(ザコシショウ:91、佐久間:94、野田:92、小籔:93、友近:93、バカリズム:89、陣内:88)となった。



 バカリズムは「このネタのフォーマット、本当にすばらしい。発明だと思うんですけど、だからこそ最初の2択で突っ走ってほしかった。潔さが損なわれてしまったのが残念だった」と評価しているからこそのコメント。



 陣内が「まさか、恋するウサギちゃんが、初瀬とポルノグラフィティに送っていたとは」としながら、ファイナルステージに残れるか否かを初瀬に向けると、初瀬が「残れない!」と言い切り、大爆笑が起こっていた。



 過去最多6171人のエントリーの中から見事決勝に駒を進めたのは、しんや、今井らいぱち、ドンデコルテ 渡辺銀次、ななまがり 初瀬、さすらいラビー 中田、真輝志、ルシファー吉岡、九条ジョー、トンツカタン・お抹茶の9人(※決勝出番順)。過去最多6171人のエントリーの中から、24代目王者の称号と優勝賞金500万円をかけて激突する。



 決勝を進行する新MCとして、南海キャンディーズ・山里亮太と生見愛瑠が就任。審査員の顔ぶれは、陣内智則、バカリズム、友近、小籔千豊、マヂカルラブリー・野田クリスタル、佐久間一行、ハリウッドザコシショウとなっている。



 決勝のネタ時間は4分。ファーストステージは、審査員7人による700点満点(100点×7人)で、上位3人がファイナルステージへ進出。審査員7人の決選投票で、優勝者が決まる。



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