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千葉ロッテ、“新入団”を発表 サブロー監督「実際に会ってみてすごいしっかりした子」
千葉ロッテマリーンズは15日、社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動として、認定NPO法人Being ALIVE Japanが運営する「TEAMMATES(チームメイツ)」事業に参画し、昨年に引き続き、新たに小児慢性疾患で長期療養中の赤木陽音(あかぎ はると)くんの入団を発表。千葉・ZOZOマリンスタジアムでサブロー監督同席のもと、陽音くんの入団会見を開催した。
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陽音くんは2026シーズン終了まで、月1、2回ZOZOマリンスタジアムやロッテ浦和球場にてチームの一員として練習補助などの活動を行う。TEAMMATES事業は長期治療を必要とするこどもの自立支援とコミュニティーの創出を支援するもの。陽音くんの入団はマリーンズでは5人目の実施となる。また、MARINES LINKSはマリーンズの選手が中心となって行う社会貢献活動を球団がパートナー企業とともにサポートする社会貢献プロジェクト。
■赤木陽音くんのプロフィール
赤木陽音(あかぎ・はると/AKAGI HARUTO)
背番号:100
生年月日:2016年5月6日(9歳)
■赤木陽音くんコメント
チームの皆からは『はると』と呼ばれたいです。チームに入って野球を教えてもらうことが楽しみです。できることは全力で頑張りたいです。
■サブロー監督コメント
今日実際に会ってみてすごいしっかりした子だなと思いました。陽音くんと話したときに、ぜひ日本一になって胴上げしたいって言うんで、ぜひ陽音くんのことを胴上げしたいなと思います。











