
【映画】
Snow Man目黒蓮、危険なアクションも譲らず 福田雄一監督が証言
9人組グループ・Snow Manの目黒蓮(29)が22日、都内で行われた映画『SAKAMOTO DAYS』(4月29日公開)の完成披露舞台あいさつにリモートで登壇。アクションシーンへの目黒のこだわりを明かした。
【写真】かわいい(笑)独特なポーズで悩む目黒蓮
本作について、福田監督は「マーベルとか好きなんですけど、なんで日本にアクションがすごくて、かっこよくて笑える映画がないんだろうって思ってたんですけど、この原作をいただいたときに『うわ!できるかも!』って思ったんです」と明かし、「そのためにはVFXとかアクションとか、越えなきゃいけない壁はいっぱいあったんですけど、完璧にできました!」と声を弾ませた。
その勢いに思わず吹き出した目黒。「ホントですよ!目黒くん!」と主張する福田監督に「知ってますよ!」と笑顔で応えた。
さらに、福田監督は「ハリウッドでもないんじゃないかなっていうくらい。僕ら的には最高の到達点じゃないかなっていう感じが正直しています」と自信をあらわに。
その完成度の一端を担った目黒のアクションについて、福田監督は「目黒くん、太っていてもアクション全部やってるから。僕やりたいですって必ず言うじゃん」と明かした。目黒は「なるべく嘘はつきたくないなっていうところですね。あとは自分のいい経験になるので」とまっすぐに語った。
また、福田監督は「目黒くんが必ず僕のところに来て、僕がやりたいです!って言うんです」と危険なシーンでスタントが入る予定でアクション監督に断られても、福田監督に直談判していたと振り返った。ファーストシーンで坂本がスライディングをするシーンでは、怪我をする可能性が高いとして、アクション部のスタントでバックショットの予定だったが、目黒が自ら演じたことで前から撮影できたというエピソードも明かしていた。
今作は、鈴木祐斗氏の同名漫画(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)を福田監督が実写映画化。最強の殺し屋だった坂本が、結婚を機に表舞台から姿を消し、家族と商店を営みながらも、かつての宿敵たちに狙われていくアクションコメディだ。実写化にあたり、目黒は“140キロのふくよかな姿”と“本気モードになると急激に痩せ細る研ぎ澄まされた姿”という二面性ある坂本を演じ分け、超人的なアクションにも挑む。
ほかに、高橋文哉、横田真悠、塩野瑛久、戸塚純貴が登壇。MCは青木源太アナウンサーが務めた。











