【エンタメ総合】
前田敦子、“芸能界の恩人”を実名告白 「子どもを産んだあとにキャリアに迷った」秘話

前田敦子 (C)ORICON NewS inc.


 俳優の前田敦子(34)が、21日放送のMBSテレビ『痛快!明石家電視台』に出演し、デビューからこれまでを振り返った。



【全身ショットあり】上下白にそろえたコーデを着こなした前田敦子



 芸能界での恩人は、衣装デザイナーの茅野しのぶさんだと回答。「(AKB48時代から)ずっと今も」親しく信頼している仲で、前田が「しのぶ」と口に出すと、明石家さんまは「私も別のしのぶは知ってますけど」と笑わせた。



 さらに、前田は「子どもを産んだあとにキャリアに迷った時期がありまして」と切り出し、茅野さんからもらった言葉が転機になったと明かした。



 当時の自分は「もっと仕事をしたい」と思ったというが、事務所側は「ペース配分を考えていったほうがいいんじゃない」とアドバイス。これを受けて、前田が「こんなもんでいっかな」と言ったところ、茅野さんは「なんでそんなこと言うの?」と意見してくれたという。



 「前田敦子がなんでこんなもんでいいとか言っちゃうの?もったいないよって言ってくれて」「自分のやりたいようにやってごらんよって言ってくれたのが大きくて、それで独立しました、事務所を」と告白。前田は、2020年12月末で事務所を退所している。「(個人で)もう6年目になります」と語った。



 同番組は、TVerで3月28日午後2時59分まで見逃し配信予定。

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