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『豊臣兄弟!』サプライズ登場→ネット驚き「急に出てビビったw」「存在感エグい」
俳優の仲野太賀が主演を務めるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の第11回「本圀寺の変」が22日に放送された。物語の緊迫した展開とともに、サプライズゲストの登場が話題を呼んだ。
【写真】サプライズ登場!ネットが驚いた”新キャスト”
第11回では、畿内を掌握した織田信長(小栗旬)が、小一郎(仲野太賀)と藤吉郎(池松壮亮)に新たな命を下す場面が描かれた。大和を治める武将・松永久秀(竹中直人)を通じ、堺の商人・今井宗久(和田正人)らに矢銭2万貫を納めさせるという難題である。だが、堺の商人たちは一筋縄ではいかず、兄弟は交渉に苦戦することになる。
その一方で、将軍・足利義昭(尾上右近)を排除しようとする三好三人衆が暗躍。信長不在の隙を突き、義昭のいる京・本圀寺を襲撃するという展開が繰り広げられた。
さらに同話では、お笑いコンビ・タイムマシーン3号が事前告知なしで登場し、大河ドラマ初出演を果たした。2人は堺の会合衆の一員として、能登屋を山本浩司、橘屋又三郎を関太が演じ、商人たちの一癖ある存在感を体現した。
突然の登場に視聴者はSNS上で反応。「急に出てビビったw」「存在感エグいw」など驚きと笑いの声が相次ぎ、シリアスな展開の中で印象的なアクセントとなった。物語の緊張感と意外性のあるキャスティングが交差した回として注目を集めている。











