【映画】
スティーヴン・キング原作、マーク・ハミル出演の極限デスゲーム『ロングウォーク』6・26公開決定

映画『ロングウォーク』6月26日公開決定 (C)2025 Lions Gate Films Inc.All Rights Reserved.


 “ホラーの帝王”スティーヴン・キングの幻の長編初期作品として知られる小説『死のロングウォーク』を映画化し、全米で昨年9月に公開された『ロングウォーク』(原題:THE LONG WALK)が、6月26日に日本公開されることが決定した(配給:クロックワークス)。



【画像】少佐(マーク・ハミル)の威圧的な佇まいも



 1970年代から小説家としてデビューして以降、世に送り出した作品の数多くが映像化されてきたスティーヴン・キング。筆舌に尽くしがたいその斬新なアイデアやストーリーテリングは確かなもので、21世紀現在でも彼の小説をもとにした新作映画やリメイク作品が度々発表されている。



 本作の原作は、キングが大学在学中にリチャード・バックマン名義で執筆した作品で、『キャリー』(1974年)以前に完成していた事実上の長編デビュー作とも言われている。極限状況に置かれた若者たちの心理を描いた衝撃的なストーリーは、長年にわたり映画化が待ち望まれてきた。



 監督は、「ハンガーゲーム」シリーズを手がけるフランシス・ローレンス。社会全体を支配し、この“競技”を執り仕切る鬼少佐役を「スター・ウォーズ」シリーズのルーク・スカイウォーカー役で知られるマーク・ハミルが演じた。



 「時速4.8キロを維持すること」「下回ると警告が始まり、警告3つで即失格(即死)」「コースから逃げても失格」「最後の一人になるまでただひらすらに“歩け”」ゴールすら存在しないこのデスゲームで、若者たちは何を求め、何を捨てるのか。戦慄必至、極限のデスレースが今幕を上げる。



 公開日の決定にあわせ、本作の場面写真10点が到着。足を止めれば死が近づくという極限状態の中、ひたすらに歩き続ける少年たちの姿が切り取られている。疲弊しきった相手の腕を取り、必死に支えながら夜道を進む後ろ姿や、取り乱して後ろへ戻ろうとする少年を懸命に制止する一幕、そして銃口を向けられ絶体絶命の瞬間まで、逃げ場のない地獄の光景が続く。さらには、この冷酷な競技を統べる少佐(マーク・ハミル)の威圧的な佇まいも収められている。



 さらに、4月3日からは前売券(ムビチケカード)の発売も決定。特典として「歩みを止めるな!特製ストレスチェックカード」が付属する。カードに触れることで現在のストレス状態を可視化できる仕組みで、立ち止まることが許されない物語の設定を反映したユニークなアイテムとなっている。

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