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クリスピー・クリーム・ドーナツ、フードロス削減サービス「Too Good To Go」都内全店に導入 6個のドーナツを詰め合わせた「サプライズボックス」が通常価格の約半額に

クリスピー・クリーム・ドーナツ、フードロス削減サービス「Too Good To Go」都内全店に導入


 クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパンは、フードロス削減の取り組みのひとつとして、Too Good To Go Japanが提供する、北欧発フードロス削減サービス「Too Good To Go(トゥー・グッド・トゥ・ゴー)」のサービス提供店舗数を23日より都内全店へ順次拡大する。



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 クリスピー・クリーム・ドーナツ(以下、KKD)は、「Love our planet」をテーマに地球環境に配慮した取り組みを世界各国で推進している。中でもフードロス削減という社会課題に注力しており、各国でさまざまな取り組みを行っているが、共通する取り組みのひとつに、世界21ヶ国で展開し累計5億食以上のフードロスを削減してきた「Too Good To Go」の導入がある。



 同サービスの日本上陸のタイミングに合わせ、同社も最初のパートナーの1社として連携を開始。今年1月末より新宿・渋谷を中心に10店舗にてテスト導入をスタートした。その日の販売状況に応じて6個のドーナツを詰め合わせた「サプライズボックス」を、通常価格の約半額798円(税込)で販売している。



 テスト導入から1ヶ月間で約3割のフードロス削減につながっただけでなく、本サービスを利用し購入した人の約4割がKKDを初めて体験する顧客であったことから、消費者との新たな接点の創出にもつながっている。



 また、既存の顧客からも「中身が分からない“サプライズバッグ”という仕組みが、自分では選ぶことのない“新しいドーナツとの出会い”にもつながっている」と好評だった。



 加えて、導入店舗で働くKrispy Kremer(KKDで働くすべての人)からは「Too Good To Goのサービスはフードロスの削減に繋がるだけでなく、店舗で前向きな会話が生まれるきっかけにもなった」「会社として新しいサービスの先駆けとなり、社会貢献に積極的に参加できているのがうれしい」「サービスをきっかけにブランドを知っていただく機会が増え、新しい層への認知拡大がうれしい」などの意見が寄せられ、Krispy Kremerにとってもフードロス削減という社会課題をより身近に感じるきっかけとなっている。



 テスト期間の結果をふまえ、フードロスという社会課題への取り組みを強化するため、導入店舗を10店舗から23店舗に拡大する。

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