
【エンタメ総合】
プリンセス天功、規格外人生が明らかに「親と絶縁」「血液交換」「数億円訴訟」「18歳で卵子凍結」
世界的イリュージョニストのプリンセス天功が、20日放送のABEMA『しくじり先生俺みたいになるな!!』に出演し、“2代目引田天功”襲名の裏側や規格外の人生を語った。
【写真】プリンセス天功の規格外のエピソードに驚く生徒たち
番組では、マジシャンアイドル・朝風まりとして活動していた時代から振り返り、後援会会長が佐川急便創業者・佐川清氏だったことや、歌手デビュー時に「トラックが200台、応援に駆けつけてくれた」と明かすなど、スケールの大きなエピソードが次々と披露された。
1980年に初代引田天功が急逝すると、後援会メンバー約30人から「君が2代目引田天功になりなさい」と告げられたという。葛藤の末に襲名を受け入れたが、その際に提示された契約には「親と縁を切る」「友だちを作らない」といった厳しい条件が含まれていたといい、「それを全うしなければいけない」と決意を語った。
さらに、イリュージョン中の事故で大量の煙を吸い緊急搬送され、「全身の血液交換」を受けた過去も告白。「血液交換をした途端に、人の言うことを聞かなくなった。アクティブになった。人間が変わってしまった」と語り、スタジオを驚かせた。
海外進出後はディズニー関連番組への出演や世界的賞の受賞など成功を収める一方、「年齢は常に24歳」「髪は黒」「日本人と結婚してはならない」などの厳格な契約に縛られていたという。金髪にしたことで数億円規模の訴訟に発展したエピソードも明かし、「次の日、アメリカから国際裁判をかけられた」と振り返った。
また将来については「18歳で卵子凍結をした」と語り、「5年後くらいに双子か三つ子が生まれたらいいな」と人生設計にも言及。命がけの経験を重ねてきた天功の発言に、出演者からは驚きの声が相次いだ。











