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森カンナ、警察手帳×おもちゃの手錠の“ビジュアル”公開 『多すぎる恋と殺人』第1話あらすじも
俳優の森カンナが主演を務める、日本テレビ月曜プラチナイト枠ドラマDEEP『多すぎる恋と殺人』(毎週月曜 深0:24)が、4月6日深夜から放送される。それに先立って、メインビジュアルと第1話のあらすじが公開された。
【写真】森カンナに振り回される…後輩刑事役・西垣匠
本作は、自由に生きる“奔放刑事”のたくさんの恋と別れを描く超・刺激的なラブ×サスペンス×コメディー。谷崎真奈美(森)は、たくさんの恋人(通称・マイラブ)を持つ、警視庁捜査一課の刑事。ツンデレ枠・筋肉枠・枯れオジ枠・真面目枠・後輩枠・ドS枠などさまざまなマイラブたちと人生を謳歌している。そんなある日、自分と関係を持った男性が次々と殺される事件が発生。真奈美に片思いする後輩刑事・黒岩壮馬(西垣匠)とタッグを組み、奇妙な連続殺人事件の真相を追う。
メインビジュアルは、真奈美が警察手帳を手に、おもちゃの手錠をつけている、かっこよさと遊び心が融合した仕上がりになっている。
第1話では、警視庁捜査一課刑事・真奈美が、ラブホテルの一室で刺殺体となって発見された男を見て、「この遺体…昨日、寝た人だ」と頭を抱えるところから幕を開ける。遺体は、数時間前まで、この部屋で真奈美と愛し合っていた男だった。
殺されたのは縣智也(増子敦貴)。26歳のフリーターである。智也は真奈美の恋人だった。といっても大勢の恋人“マイラブ”の中の1人。特別な本命をつくらず多重恋愛を楽しむ真奈美のマイラブには、癒し枠、筋肉枠、おしゃべり枠などさまざまいる。真奈美のバディで後輩刑事・壮馬は「それって幸せなんですか?」と多重恋愛に嫌悪感を示しつつ、ひそかに真奈美に片思いしている。
自身の潔白を証明するため、何よりマイラブの無念を晴らすために犯人捜しに乗り出す真奈美。「昨晩トモくんと寝たの、私だけじゃないと思う」と話す。遊び人だった智也は、真奈美の心を軽くしてくれるチャラ枠だった。真奈美以外にも女がいたはずで、犯人はその中にいるかもしれない。
この事件を発端に、真奈美のマイラブたちが次々と襲われていく奇妙な連続殺人事件が発生する。偶然か、陰謀か。超・刺激的なノンストップ・ラブサスペンスが幕を開ける。











