【エンタメ総合】
「ほんとうにすごい」… NHKの“お天気の塩見さん”、京都大学の博士号取得 京大伝統の博士ストール姿

NHK大阪放送局 (C)ORICON NewS inc.


 NHK大阪の番組などで活躍する気象キャスターの塩見泰子が23日、自身のインスタグラムを更新し、京都大学の博士課程修了を報告した。



【写真】 塩見泰子キャスター、京都大学博士の学位を披露 京大伝統の博士ストール姿



 塩見キャスターは、卒業式ショットを添えて「本日(2026年3月23日)、博士号(人間・環境学)を授与いただきました。祖母が母にあつらえ私が受け継いだ着物に、京大伝統の博士ストール。紫色の重みは想像以上で嬉しかったですし、身が引き締まる思いでした」と喜び。



 キャスターと大学院生の二刀流で、認知神経科学の観点から「記憶に残る情報の伝え方」に向き合ってきた。



 「博士を取得する道のりは、決して平坦なものではありませんでしたが、『自分が楽しいと感じるからこそ挑戦したい』という気持ちを大切に、一つひとつ積み重ねてきました」と感謝を伝え、「これからも、学び続けることを楽しみながら、さらに成長していけるよう頑張ります」とつづった。



 これに対して「ほんとうにすごいことです」「まさに努力のたまものですねー」「早朝からの番組出演であるにも関わらず、課程博士号取得ご立派です」など、祝福の声が多数寄せられている。



 塩見キャスターは大阪市出身。同志社大学文学部心理学科卒業。福井テレビのアナウンサーを経て、NHK大阪『ニュースほっと関西』『ニュース きん5時』『おはよう関西』などに出演し、“お天気の塩見さん”として親しまれる。一方、京都大学大学院人間環境学研究科の修士課程を修了し、2022年4月には博士課程に入学していた。

関連記事


最近の記事

茨城の求人情報

https://cpt.geniee.jp/hb/v1/207318/39/instbody.min.js"