【エンタメ総合】
伊勢谷友介、“恋多き男”のイメージに「そんなワケねぇ!」 結婚に対する思いも告白「自分の欲でしかない」

伊勢谷友介 撮影/RYUGO SAITO (C)oricon ME inc.


 俳優の伊勢谷友介(49)が、フジテレビ系『突然ですが占ってもいいですか?』(毎週日曜 深0:55)のTVerオリジナルエピソードに出演。自身の結婚観を語った。



【写真】両耳&あごにピアスを付けた伊勢谷友介の最新ショット



 今回、伊勢谷を占ったのはホロスコープ占い師・彌彌告(みみこ)氏。恋愛、結婚に加え、過去の転機について占いからひも解いた。



 その中で彌彌告氏は「本当の意味での安定した成功期に入るのが、2032年から。実はここまでが勝負」と指摘。これに伊勢谷は「僕が単純に結婚ということかもしれない?」と切り出し、自身の結婚に対する思いを明かした。



 伊勢谷は「なんで子どもを作らなかったというのは」と切り出すと、自身が発起人となって2019年に開校した、高校の学習に加え、哲学・経済学なども学べる通信制高校サポート校に対する熱い思いを語り、「そういう高校をやってた方が、社会に貢献する子どもにたくさん触れ合える。でも自分の子どもを持つと、どうしても一番にしたい気持ちになる」と持論を展開。さらに「自分が子どもを持つっていうのは、自分の欲でしかない。子どものためでもなく自分のため。っていうのは、僕の根本的にある思考」と語った。



 さらに彌彌告(みみこ)氏は32年を「今まで自分が生きてきたものを1回清算して、新しいフェーズに入る」と分析。恋愛関係の進展も考えられると指摘したが、伊勢谷自身は「ええ…」と驚いた様子。「周りとかかわることに心労がある、家にいるタイプだってこともありましたけれども、そうなってくると出会いのきっかけなんてほぼなくなりますからね」と自らの性格を語った。



 この話をカメラ裏で聞いていたスタッフから「世間のイメージだと、恋多き男性みたいな」と投げかけられると、「そんなワケねぇ!」と笑いながら否定した。



 同番組は、TVerで4月20日午後11時59分まで配信中。

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