【エンタメ総合】
4児の父・ユージ、学費1人月25万円にさんま驚がく 子どもをインターナショナルスクールに通わせる切実な理由

ユージ (C)ORICON NewS inc.


 4児の父でタレント・ユージが、22日放送の『週刊さんまとマツコ』(TBS系/毎週日曜 後1:00)に出演。子どもの教育方針について語り、マツコ・デラックスが衝撃を受けた高額な学費を明かした。



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 番組では、子どもたちの教育事情が話題に。子どもをインターナショナルスクールに通わせているというユージは「公立を否定する気は全くないです。ウチの長男は小・中学校まで公立に行ってました」と前置きしつつ、「外国語を話せた方がいいかな」と選んだ理由を語った。



 これに対し、明石家さんまが「最近、確かに多いよな。芸人仲間の子どももインターナショナルスクールに行かせる人が多くなってきている」と共感。進行の平成ノブシコブシ・吉村崇から「(学費は)高いんじゃないですか?」と振られると、ユージは「リアルなことを言うと、1人月25万円くらいかかっちゃうんで」と告白。さんまは「そんなかかんの?」「う~わすごいな」、マツコは「小学校で?」と驚いた様子を見せる。



 また、インターナショナルスクールを選んだ背景には、自身のルーツも関係しているという。ユージは「うち、本名がゴードンなんで」と告白。長女についても「リリーっていうんですけど、『リリー・ゴードンです』と名乗って日本語しか話せなかったら、周りから『英語話せるの?』と聞かれたときに本人がかわいそうかなと思って」と説明した。名前と語学力のギャップで子どもたちが苦労しないようにという親心をのぞかせた。

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