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戸田恵梨香主演、Netflix『地獄に堕ちるわよ』、キーアート&新場面写真公開 追加キャストにヒコロヒーら
俳優の戸田恵梨香が占い師の細木数子さんを演じるNetflixシリーズ『地獄に堕ちるわよ』(4月27日配信)の場面写真、キーアート、追加キャストが発表された。
【画像】戸田恵梨香扮する…細木数子、TV局を闊歩するシーン
本作は、独自の占術と強烈な言葉で一世を風靡(ふうび)し、テレビ界・出版界を席巻した占い師・細木数子の波乱の人生をモチーフに描くドラマシリーズ。細木の自伝小説の執筆を依頼される作家・魚澄美乃里(伊藤沙莉)を通して、細木の「真実」と「嘘」が語られていく。
「地獄に堕ちるわよ」と放つのは、戸田演じる細木数子。細木が占い師として日本中を席巻する姿をTV越しに見つめ、「この女の半生を小説にする」と強い決意を口にするのは、伊藤沙莉演じる作家・魚澄美乃里。彼女の言葉をきっかけに、“細木数子”という稀代の人物がいかにして作られていったのか、その壮絶な人生が次第に明かされていく。
戦争ですべてを失い、極限の飢えの中でミミズすらも口にして生き延びた苦渋の少女時代、銀座のホステスとしてのし上がり、若くして夜の街に“女王”として君臨した華やかな日々。そして、全てを失って泣き叫ぶどん底に堕ちた様子と、男も女も、嘘も欲望も、あらゆるものを利用して頂点へと上り詰めていく貪欲な姿。そんな細木の劇薬のような人生は、ときに人を圧倒する強烈な魅力を放ち、ときに抗いがたい誘惑となって人を侵食していく。
細木の自伝小説の執筆を依頼され、取材と称して彼女と向き合う日々を送ることになる美乃里もその一人。巧みな話術と、人の心を見透かすような鋭い言葉に翻弄され、少しずつその人生に引き込まれていく。しかしある日を境に、実乃里はそれまで信じていたものすべてに疑問を抱き始める。美乃里が本当の意味で“細木数子”と対峙した時、その人生に隠された衝撃の「表」と「裏」がついに暴かれていく。
細木数子と美乃里を取り巻く個性的なキャラクターたちにも注目。解禁となったメイン予告映像では、レイザーラモンHGが本人役として出演するほか、細木に占われるタレント役の一人としてヒコロヒーの出演も明らかになった。
あわせて、場面写真5点も一挙解禁。大勢のスタッフを引き連れてTV局を闊歩し、お札に火をつけながら大胆な笑顔で人を煽る「女帝」細木数子を象徴する場面をはじめ、細木の運命を翻弄する男の一人・堀田雅也役を演じた生田斗真との2ショットや、昭和の大歌手・島倉千代子役の三浦透子と並ぶシーンを切り取った1枚など、多面的な細木の姿を切り取った印象的なカットが到着。
同時に解禁となったキーアートには、細木役の戸田恵梨香が不敵な笑みをたたえ、正面を鋭く見据える姿が描かれている。隠された目元に浮かべるものは笑みか、それとも…?謎に満ちた細木数子という存在を強烈に物語るキーアートとなっている。











