
【エンタメ総合】
トンツカタン、過去に語っていた解散危機 先輩からの熱い助言も…3人の決断に反応さまざま「やっぱり悲しい…」「今後に幸あれ!」
お笑いトリオ・トンツカタン(お抹茶、森本晋太郎、櫻田佑)が24日、解散を発表した。自身のYouTubeチャンネルで明らかにした。トリオをめぐっては2月2日に放送されたTBS系『バナナマンのしらバナ!』でも解散危機を語っていた。
【写真】なぜ…?いろんなところで胴上げさせられるトンツカタン森本
同番組では森本がお抹茶から解散を考えていると伝えられたことを告白。これにはMCのバナナマンも驚きを隠せずにいたが、日村勇紀が設楽統との出会いや、これまでの歩みを熱く語り、設楽も「やってたら売れる可能性はある。だからみんな辞めないんだよ」と助言。先輩の言葉に櫻田が涙を見せる場面もあった。
トンツカタンの突然の解散にファンからも「しらバナであんなに熱くバナナマンたちに説得してもらっても決意は固かったか…」「よい選択だったといえる将来が訪れますように」「やっぱり悲しい…」「それぞれの今後に幸あれ!」との声が寄せられている。
3人は24日、自身のYouTubeチャンネルで「トンツカタンからのご報告」と題した動画に出演。森本が「今回、トンツカタン解散という結論に至りました」と報告した。またトリオは解散する一方、それぞれが芸人としての活動は続けることを明言し、また森本は「仲悪くなったわけじゃない。いろいろ考えて、考えて考えて考えた結果なんで」とその理由を語った。
トンツカタンはJCA21期生のお抹茶、森本晋太郎、櫻田佑によるお笑いトリオ。2012年に結成した。21日に行われた史上最大の“ピン芸日本一決定戦”『R-1グランプリ2026』では、お抹茶が決勝に進出していた。











