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『ラムネモンキー』“ミニ”反町&大森&津田が撮了に万感 “恩師”に見守られ涙ぐむ場面も【コメントあり】

フジテレビ水10ドラマ 『ラムネモンキー』がクランクアップ (C)フジテレビ


 俳優の反町隆史、大森南朋、津田健次郎が主演を務めるフジテレビ水10ドラマ 『ラムネモンキー』(毎週水曜 後10:00)が25日に最終話を迎える。放送を前に、主要キャストらのクランクアップの様子が解禁となった。



【写真】フォントが渋い!…ラムネモンキーのポスタービジュアル



 一足先にオールアップを迎えた大角英夫、青木奏、内田煌音。中学生時代の主人公たちということで今作で何度も登場する重要な役どころを担った3人だが、初めての本格的なドラマ撮影や大きな現場ならではの緊張感のなかで、先輩キャストやスタッフに支えられながら役と向き合った日々は、3人にとってかけがえのない時間となったようだ。



 恩師・マチルダを演じた木竜麻生にも見守られながら迎えたオールアップでは内田をはじめ涙ぐむ様子も見られ、現場は温かな空気に包まれた。青木からは監督に熱烈なラブコールも。



 また、今作の象徴的な舞台のひとつであるガンダーラ珈琲のとあるシーンで、主演キャストらにも見守られオールアップを迎えた濱尾ノリタカ。今作を通じて“映像作品を作ること”、そして“役者という仕事の魅力”を改めて実感したとあふれる胸の内を語った。



 今作の主人公は吉井雄太(通称ユン/反町)、藤巻肇(通称チェン/大森)、菊原紀介(通称キンポー/津田)の3人。中学生時代に映画研究部で熱い青春を過ごした同級生だが、51歳となり、それぞれが人生の迷子に。ひさびさに再会した3人が、かつての映画研究部顧問教師の謎の失踪事件を追いながら、もう一度“青春の輝き”を取り戻す「1988青春回収ヒューマンコメディ」だ。



■コメント



◆大角英夫

「この数カ月間本当にありがとうございました。こんな大きな仕事をするのも初めてだったので、最初不安だったんですが、みなさんが本当に明るく温かく迎えてくださったので僕は安心して演技することができました。チェン、キンポーとも友達になれたのでうれしかったです。またみなさまに会えるように全力で頑張ります!本当にありがとうございました!」



◆青木奏

「初めての撮影でしたが、みなさんからいろいろなことを教えていただきました。本当にありがとうございました。監督―――――――!また僕を使ってくださ――――――い!」



◆内田煌音

「一番最初は正直緊張していたんですが、現場に入ったらみなさんの笑い声がして、みなさんが元気づけてくださって、本当にスタッフのみなさん、そしてチェンとユンに感謝しています。ありがとうございました!」



◆濱尾ノリタカ

「台本を読んだときから面白くて、ただ実際にOAを見ていると台本で見る以上に面白くて、映像作品を作ることや役者の仕事ってかっこいいものだなと改めて実感し直しました。ありがとうございました!」

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