
【エンタメ総合】
上田竜也、寺西拓人に楽屋の使い方で圧をかける「汚かったらかちこみに行く」
歌手で俳優の上田竜也が25日、テレビ朝日が有明に開業する複合型エンタテインメント施設『東京ドリームパーク』(27日)内劇場『EX THEATER ARIAKE』(EX シアター有明)オープニングラインナップ発表会に、『ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE』より演出の堤幸彦氏、ともにW主演を務める川島如恵留(Travis Japan)と登壇した。
【写真】かっこいい!スーツ姿の上田竜也
この日は同劇場のこけら落とし公演『AmberS -アンバース-』より、演出の河原雅彦氏、W主演を務める大橋和也(なにわ男子)と寺西拓人(timelesz)。劇団☆新感線46周年興行・夏公演『アケチコ!~蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島~』より、演出のいのうえひでのり氏、出演の古田新太。
ミュージカル『ディア・エヴァン・ハンセン』より、翻訳・演出の小山ゆうな氏。ミュージカル『ミー&マイガール』より、演出の小林香氏と主演の三浦宏規。『モンティ・パイソンの SPAMALOT』より、演出の福田雄一氏、主演の岩田が駆けつけた。
堤氏は「新たに圧の強い2人に来てもらったので、一旦(ドラマ版から)考えを初期化しまして。ストーリーでは、ドラマでやったこともなぞったりしますがそのど真ん中のミステリーが控えていて、それ自体が舞台はできないであろう脚本をいただきました。ぜひ、河原さんには、ステージは汚さないでいておいて」とこけら落としを担当する河原氏に注文した。
この“圧”が強いことに、川島が「おしとやかですよね?」と同意を求めると上田は「お前はな」ときっぱり。普段から上田のことを“たつ兄”と呼び慕っているという川島「だいすきな先輩と同い年に役上ではなる。同級生で同じ探偵で、2人でひとつの事件を解決していく。先輩・後輩の関係がステージ上でどのように同じ立場でいられるか楽しみ」と期待を寄せた。
そんな上田と川島とも共演歴がある寺西は「観に行くのが楽しみですし、なるべくきれいに使って、舞台上は(床)張り替えられるということなので楽屋はきれいに使って圧の強い2人にしばかれないように…」と身を引き締めると、上田は「汚かったら、かちこみに行くからな」とやっぱり“圧”をかけていた。











