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英国発、世界的ベストセラーの謎解き本『こぐまたんていアイビー』、日本上陸【著者コメント全文】

『こぐまたんていアイビー 消えた伝説の花をさがせ!』(マガジンハウス)


 英国発、世界23ヶ国で翻訳権が売れている国際的ベストセラー『こぐまたんていアイビー 消えた伝説の花をさがせ!』(マガジンハウス)が26日、発売された。



【中面ページ】迷路や絵さがしも!『こぐまたんていアイビー 消えた伝説の花をさがせ!』



 世界的に300万部超の大ベストセラーとなった『マップス』(日本語版は2014年に徳間書店より刊行)の仕掛け人で知られるクリスティーナ・リッテンによる、小学生に向けた全ページカラーの上質な謎解き学習物語。翻訳を前田まゆみ氏が手掛けた。なおクリスティーナ・リッテンは、グッチの子ども服のカタログイラストを手がけていることでも知られている。



 100年に一度しか咲かない伝説の花が、何者かに盗まれた…。事件を解決すべく、こぐまたんていアイビーが出動。伝説の花が永遠に失われてしまう前に、はたしてアイビーは犯人を突き止めることができるのか。読者は、アイビーと一緒に謎を追いながら、ミステリー×遊び×理科の学習ができる新感覚読み物となっている。



 本作品は原作のイギリス、そしてアメリカをはじめ、ブルガリア語、カタロニア語、クロアチア語、チェコ語、デンマーク語、オランダ語、エストニア語、フランス語、ドイツ語、ギリシャ語、ハンガリー語、イタリア語、日本語、ポーランド語、ポルトガル語、ルーマニア語、セルビア語、スロバキア語、スロベニア語、スペイン語、トルコ語の翻訳が決定している。





■「日本の読者様へ」原作者クリスティーナ・リッテンから届いたメッセージ



こぐまたんていアイビーの最初の冒険をぜひお楽しみください。

自然を慈しむことに私は情熱をかけてきました。

この謎解き物語を楽しむなかで、日本の読者が学べることを願っています。

読者からの感想はいつでもうれしいです。

本書のどのページがいちばん好きですか?どの登場人物が好きですか?消えた伝説の花を盗んだのは誰か分かりましたか?

こぐまたんていアイビーは、次はどこに出没するでしょう。

新しいアイビーの冒険でまたお会いしましょう。



■著者クリスティーナ・リッテン(Kristyna Litten)、プロフィール



児童文学作家・イラストレーター。幼少期から東欧の絵本に囲まれて育つ。エディンバラ芸術大学卒業後、まもなく最初の絵本『ニワトリは暗闇で見えない』を出版。その後『オリの星たち』、ノンフィクション絵本『80匹の犬で世界一周』などを発表(いずれも日本では未訳)。テレビCMのキャラクターデザインや、グッチの子ども服のカタログイラストも手がける。デジタルイラストレーションのほか、独自のタイポグラフィ、テキスタイル、陶芸など幅広い表現を探求している。現在は、ヨークシャーの美しい村に住む。

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