【エンタメ総合】
『未解決の女』に『捜査一課長』“大岩”内藤剛志が6年ぶり6度目の登場「帰ってまいりました!」

『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』に出演する内藤剛志(C)テレビ朝日


 鈴木京香主演のテレビ朝日系木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』(毎週木曜 後9:00)に、内藤剛志が同局系『警視庁・捜査一課長』で長年演じてきた捜査一課長・大岩純一として登場することが決定した。



【写真】『未解決の女』6年ぶりに出演する内藤剛志



 本作は、警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係/通称:倉庫番)に所属する文字フェチ頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木)と、自ら志願して係長となるエリート“年下”上司・陸奥日名子(黒島結菜)がバディを組み、“文字”を糸口に未解決事件を捜査する新感覚の爽快ミステリー。



 2018年の4月期、3度にわたってテレビ朝日連続ドラマ史上初の相互コラボ企画を展開し、さらに翌年4月に放送されたドラマスペシャルと、2020年の7月期に放送されたSeason2でもコラボを展開してきた『未解決の女 警視庁文書捜査官』と『警視庁・捜査一課長』。両作品のキャストが同じ役どころで、互いの作品に出演するという夢のコラボで毎回、大岩は番組の垣根を越えて捜査一課を力強く牽引。《理想の上司》と呼ばれる所以であるハートフルな魂も炸れつさせ、文書捜査にまい進する6係にも温かく寄り添ってきた。



 あれから6年。大岩がふたたび『未解決の女』に降臨。さらに、部署廃止の危機に見舞われた6係が、まさかの新局面を迎える瞬間にも、やがて立ち会うことになる。



 内藤を迎える初回拡大スペシャルでは、世を震撼させる連続猟奇殺人事件が発生。鍵を握るのは、親友の命を奪った3年前の未解決事件を独自に追い続ける日名子が、今回の事件が発生する直前に6係へ持ち込んだ写真。実は、未解決事件との関連が疑われる不審者が持っていたものと同じ型で、奇しくも3年前にフリマアプリに出品された中古カメラを偶然入手した日名子。そこには「目を塞グ」「口を塞イで しン臓を 止めル」など、今回の事件の手口と酷似した脅迫文を撮影したフィルムが収められていた。



 謎が謎を呼ぶ《時を越えた不穏な事件》。はたして、日名子とともに捜査に乗り出した理沙ら6係がたどり着く《驚愕の真相》とは。とんでもない謎と衝撃が次々と押し寄せる初回拡大スペシャル。そのPR映像もきょう解禁される。



■内藤剛志(大岩純一・役) コメント

――6度目となる『未解決の女』への出演が決まった時の心境と併せ、今回実際に撮影されてみての感想をお聞かせください。



 ただいま!という気持ちです。ただ、久しぶりという感じはなく、前と同じ気分で演じています。このドラマだからといって役に手当をすることは一切なく、いつもの“大岩純一”を演じていくつもりです。“大岩”が変わってしまったらちょっと違いますもんね?“あの”大岩純一が今作の捜査一課長を務めることで、2倍楽しめる方がいたらいいなと思います。



――大森美香さんが手掛けられた脚本を読まれての感想を教えてください。

 この作品は、絡まった糸をひとつひとつほぐしていくイメージがあります。丁寧に物語を紡ぐというところが「未解決の女」の魅力だと思いますね。刑事ドラマの一番大事なことは、最後すっきりすることだと思いますが、絶対解決できないと思ったことが解決できること、その手立ての過程を楽しむ番組だなと思います。



――視聴者の皆様へメッセージをお願いいたします。

 帰ってまいりました!ただいま!ある種、僕にとっての古巣に戻ってきましたので、撮影を楽しみたいと思いますし、視聴者の皆様には、2倍3倍に楽しんでいただけたら嬉しいです。

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