【エンタメ総合】
『リブート』最終回 愛のために、自らを犠牲にした最強夫婦の最期…

日曜劇場『リブート』の場面カット(C)TBS


 俳優の鈴木亮平が主演を務める、TBS系日曜劇場『リブート』(毎週日曜 後9:00)の最終回が、29日に放送される。



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 今作は、多くの日曜劇場を手掛けた黒岩勉氏の完全オリジナル脚本で、構想に3年をかけた超力作だ。物語は、妻殺しの罪を着せられたパティシエ・早瀬陸が、自らの潔白を証明するため、警視庁の悪徳刑事・儀堂歩の顔に“リブート”し、真実を追うという“エクストリームファミリーサスペンス”。嘘と真実が入り乱れ、怒涛のスピードで展開していく。



■最終回のあらすじ

冬橋(永瀬廉)に捕らわれ、逃げ場を失った早瀬(鈴木亮平)。命運は、もはや一瞬の判断に委ねられていた。



その頃、夏海(戸田恵梨香)もまた、合六(北村有起哉)のもとで追い詰められていた。だが彼女は、すでに早瀬へすべてを曝け出している。秘密も、後悔も、罪も。もう守るものはない。だからこそ、恐れる理由もない。怯えを失った夏海のまっすぐな眼差しに、初めて焦燥を覚える合六。優位に立っていたはずの男の均衡が、静かに崩れ始める。



そして合六は、ついに“100億”の受け渡しへと動き出す。

それは取引か、罠か。あるいは最後の賭けか。

果たして、早瀬の運命は!?



交錯する思惑の果てに、事件に翻弄され続けた夫婦の物語が、ついに終止符を迎える。

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