【アニメ】
中村悠一『ジャンプ』作品で再び最強格キャラ役 『ONE PIECE』ロキ役担当で大反響「五条先生、ロキと目隠しキャラ多い」

ロキ役は中村悠一 『ワンピース』エルバフ編の場面カット (C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション


 声優の中村悠一が、テレビアニメ『ONE PIECE』(ワンピース)エルバフ編(フジテレビ系 4月5日から毎週日曜 午後11時15分放送)で、新キャラクターのロキ役を担当することが発表された。中村はアニメ『呪術廻戦』五条悟役、『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚』比古清十郎役など『ジャンプ』作品の最強格キャラを次々と演じており、ネット上で話題になっている。



【動画】気になる声!ロキ登場の公開された『ワンピース』エルバフ編映像



 現在連載中の原作漫画では、ロキ中心の物語が展開されてばかりで、その強さも発表。そんなロキの映像が入った最新PVも今回公開され、映像内にてロキの声が初お披露目されており、キャスト発表も含めてネット上では「また最強格のキャラを」「五条先生、ロキと目隠しキャラのCVを演じることが多い中村悠一さん」「まーたジャンプで最強系キャラ演じてる」「中村悠一めちゃくちゃかっけーじゃん激アツ」などの声が出ている。



 『ONE PIECE』は、1997年7月22日より『週刊少年ジャンプ』で連載がスタートした同名漫画が原作で、伝説の海賊王・ゴール・D・ロジャーが残した“ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)”をめぐる海洋冒険ロマン。悪魔の実「ゴムゴムの実」を食べゴム人間となり、体がゴムのように伸びる特殊な能力を持った主人公の少年モンキー・D・ルフィが、仲間を集め海賊「麦わらの一味」を結成し、海賊王を目指す壮大なストーリー。



 コミックスの全世界累計発行部数は6億部を突破している人気作で、テレビアニメが1999年より放送中。2022年に公開された劇場版アニメ『ONE PIECE FILM RED』は国内興行収入203.4億円を突破するなど社会現象化し、2023年にはNetflixで実写ドラマ化された。



 なお、テレビアニメは4月から放送される新章「エルバフ編」より総集編がなくなり、年間最大26話の放送となる。



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