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中卒→宝塚歌劇→慶應大卒業 彩月つくしの履修課程に反響「卒業するのは生半可ではできない」「一番難しい」

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 元宝塚歌劇団の彩月つくし(32)が、29日までに自身のXを更新し、慶應義塾大学経済学部(通信教育課程)卒業についてつづった。



【写真】元宝塚・彩月つくし、慶應義塾大学経済学部(通信教育課程)の学位記



 彩月は、高校に進学せず、宝塚音楽学校に進み、宝塚歌劇団を退団。その後、高卒認定を取得し、24歳で慶應義塾大学経済学部(通信教育課程)に入学した。2児を出産・育てながら、8年半かけて卒業した。



 この卒業報告が話題になるなか、彩月は「学位記」について紹介。



 「慶應通信の学位記には、『通信教育課程』という表記はありません」とし、「毎年話題になりますが、実際に受け取って、あらためてその重みを感じました。この学士の学位記は、自分にとってかけがえのない宝物です」と噛みしめた。



 「ここまで来るのは簡単ではなかったけれど、だからこそ意味のある学びでした。これから挑戦する方の励みになれたら嬉しいです」と呼びかけている。



 ファンからは「慶應の通信で卒業するのは生半可ではできないと聞いております」「慶應は通信課程が一番難しいからね」など、多数の声が寄せられている。

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